オレゴン第一・二ステージ、ゴールド獲得。
オレゴン第一ステージ・ジャッキング。
- ステート直後のテイザーガンを確保。
- 最初の高速カーブで追いつきざまにテイザーで攻撃。
- すぐさまジャッキンング。
- ブーストを切り抜けて、一周目でゴールド獲得!
このプランに沿ってゲームをプレイしました。
上手く行かないときは、すぐさまリスタート。
どうせクラッシュ三昧で追いつけやしないのですから、
その方が、時間の節約になります。
そして、繰り返されるリスタート。
今、手元のメモには、リスタート回数45が記録されています。
しかもこれ、途中から「何回やることになるのかな?」と、
疑問に思って記録を取り始めたものなので、
実際にはもっとやっているはずです。
多分100回くらいだと思います……。
40回目(総計は90くらいか?)辺りで、
「なんでこんなゲームに必死になっているんだろう……」
なんて虚無感に捕らわれましたが、
もしかしたら、その虚無感がよけいな雑念を振り払わせ、
ダメ人間を成功へと導いたのかもしれません。
これも一種の「悟り」なのでしょうか?
……まぁ、どうでもいいですが。
オレゴン第二ステージ・タイムアタック。
ゴールド獲得条件は、39秒以内にコースを一周することです。
これまでのベストラップは45'47。
実に6秒近くも縮めなくてはなりません。
タイムアタックは邪魔な一般車両こそあるものの、
いわゆる「ライバル車」が存在しません。
つまり、成功するかしないかは自分次第。
ベストのコースを走り、
ベストのタイミングでブーストし、
必要なところでブーストゲージを回復します。
もちろん、クラッシュなんてもってのほか。
自己研鑽こそが成功の鍵なのです。
自己研鑽。
ダメ人間が、もっとも不得意とするところです。
つーか、自己研鑽できるくらいなら、
とっくに真人間になって、こんなゲームさっさとやめてます。
とりあえず、コースを何度か走って分かったことは、
三周のタイムアタックの内、
二周目は諦めた方が良い
ということでした。
自分にとって最良のコース取りをすると、
二周目は必ず対向車と激突する事になります。
よって、タイムアタックは一周目と三周目。
二周目は、三周目のためのブーストゲージ確保に当てます。
また、クラッシュしてしまうと、
ダメ人間の腕前では、クリアランスに絶対届かないため、
一周目でクラッシュした場合も、ゲージ確保に努めます。
そしてスタート。
何度目になるか分からない挑戦ですが、
今回も一周目、二周目でクラッシュ。
……学習能力ありません。
「やっぱり駄目かな」と思いつつ、三周目に突入します。
最初のカーブにあるブーストアイテムを確保。
カーブの立ち上がりでブーストしつつ、ジャンプ台へ突入。
ブーストゲージを回復します。
着地と同時に軽くブレーキング。
ハンドルを左へ切り、高速カーブ一つ目を抜けます。
抜けたとたん、ハンドルを右に切り返し、軽くブレーキング。
高速カーブの二つ目を抜けます。
抜けた瞬間にブースト。
重機と壁の隙間を抜けつつ、
ブーストアイテム2つを確保しゲージ回復。
そのままヘアピンカーブへ入ります。
ヘアピンは大外を舐めるように走り抜け、
対向車を避けます。
ヘアピンを抜け、画面に貨物列車が見えたら、
アクセルを放し、ブレーキング。
ハンドルを左に切ります。
ドリフトしつつ左に曲がったら、立ち上がりにブースト。
一気に大外まで移動&加速し、
対向車を避けながら最後のヘアピンへ。
ヘアピンの赤い標識が見えたらアクセルは押したまま、
ブレーキング&ハンドルを右へ。
ドリフトでヘアピンを曲がりきったら、
あとはゴールまで一直線です。
立ち上がりにブーストをかけ、ゴール。
クラッシュも無く、これまでで、最高の出来。
ライダーは、ガッツポーズを取ります。
ゴールドクリア!
タイムは38'57。
……コレだけ完璧に仕上げても、クリアランスぎりぎり……。
1秒くらいの余裕はあるかと思ったのですが……。
最初のヘアピンをインベタで決めたり、
対向車ゾーンを大外ではなく、
コースの真ん中を走ったりすれば、
もっと縮まるのかもしれませんが……。
本当に厳しいです。
残り二つのステージ
オレゴン第三ステージ
カリフォルニア第二ステージ
をプレイすることなく、
洋ゲーの高難易度に辟易しながら、
本日は終了です。
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