2007年5月26日 (土)

MANOR HOUSE鑑賞2回目の感想

徹夜で観てしまったMANOR HOUSEの感想~その2~。

 

長男の「ジョナスン」が他の家族と違い、一歩引いた感じでこのシミュレーションに参加しているのが印象的でした。自分の家族を、冷ややかな目で見ているのも好印象。

脳が蕩けてるんだよ」は名ゼリフだと思います。

できればカメラに向かってではなく、自分のかぁちゃんに向かって言って欲しかったけど!

 

 

 

全体的に尺が短いのがもったいない。もっと時間を長くして、メイドさんやフットマン達の「日常」の部分を多めに出して欲しかった。「日常」があるからこそ、「イベント」や「階下の波乱」の部分が引き立つのだと思うのですが……。

下世話な言い方をするならば、「山あり谷ありの方が観ていて楽しい」ということです。イギリスの視聴者は、そういった部分を望まなかったのかな?まぁ、イギリスと日本の文化の差と言われてしまえばそれまでですが……。残念……。

 

 

 

「エドワーズ朝生活の手引き」内の「マンダーストン案内」に、マンダーストン邸の見取り図があるのは嬉しい限りです。

「このシーンはここにカメラを設置して撮ってたんだな」とか、「ここが毎朝祈祷をするホールか」とか、映像と見取り図を重ね合わせて観るのが、ちょっと楽しい。

特に階下の長い廊下は、「こうなっていたんだ」と感心してしまいました。

 

 

 

参加者の「その後」も記載されていました。これも非常に興味深く読めました。特に主人「サー・ジョン」がシェフのデュビアへの感想を述べているのが面白い!

最後のダンスパーティで公然と罵られたのが、相当お気に召さなかったのだろうと思います。

でも、

偉大なるエドワード王朝時代人が、自分の料理人に食に関する全てを託すなどあり得ないと思う。

という、完全に的外れな意見を言っているようでは、デュビアさんに「失敗作」と言われて当然かと思います……。

 

 

 

巻末の参考文献も本好きの自分にとってはイイ感じでした。

ただ個人的には、イギリスのドキュメンタリーがどのように創られるのかを書いた文献も、併せて紹介してもらいたかったと思います。

そうすることで、この番組が描き出そうとした「虚」と「実」が(製作者サイドが望む形ではないにせよ)より一層、際立つのではないかと思うのですが……。

もちろん、このDVDを100%純粋なドキュメンタリーとして見る人は少数派だと思いたいのですが、世の中はダメ人間のような「ひねくれ者」ばかりじゃないからなぁ……。

 

 

 

とりあえずいったん寝て、起きたら特典映像を観て、さらにもう一度本編に浸ろうと思います。

楽しみです!!

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MANOR HOUSE の感想です

全話を観終わったので感想などを。

 

登場人物から言えば、なんといってもレベッカさん!

アップになった時、どこぞの似非メガネっ娘共と違い、ちゃんと「メガネ越しに見える顔の輪郭」がずれていたり、何かとモノの匂いを嗅いだり(匂いフェチ?)、ピンクよりも黒のメイド服が似合っていたりと、ダメ人間の琴線に触れまくりです。

購入前の予想通り、レベッカさんのシーンだけ編集しようか悩んでいるダメ人間がここにいますよ!

 

そしてエドガーさん。

まさに「頑固爺」。

見る人によっては嫌悪感を抱くかもしれない頑固っぷりと、時折見せる優しさがいい味出してました。

こういうタイプの「頑固爺」は見ていて楽しいですね。

……そばに居られたら嫌だけど……。

 

そして意外に気に入ったのがシェフの「ムシュー・デュビア」です。

エドガーさんが「頑固爺」なら、こちらは紛れもない「変人」!

「私は孤独に慣れていますから」というセリフや、主人サー・ジョンの料理に対する注文に苛立ち、ジョンのことを「偽物」「失敗した主人」と吐き捨てるセリフに痺れました!

もちろん、ジョンに対する嫌がらせたっぷりの「豚のほほ肉」もサイコーでした!

こういう「変人」は大好きなんだよなぁ~。

自分がそういうタイプなので、デュビアさんに共感してしまいました。

 

グルームのトリスタン、セカンドハウスメイドのジェシカ、サードハウスメイドのエリカの出番が少ないのは残念……。

もっとクローズアップされて良い人たちだと思いますが……。

 

 

 

ストーリーやカメラワークは、いかにも「イギリスのドキュメント」でした。

まぁ、イギリスのドキュメント番組は「カチンコを片手に撮るもの」ですから、しょうがないか……。

でも、この編集はやりすぎだろ……。

 

ただ、最終話で映画を観ながら笑うレベッカさんと、むっつりしながら眺めるエドガーさんと、何気に楽しそうなデュビアさんが見れる編集はGJです!

 

 

 

支配層の二男「マスター・ガイ」が本気でただのクソガキだったり、長男の「ミスタ・ジョナスン」が意外にしっかりしていたりと、日本語版で分ったことも数多かったため(ダメ人間は英語が大の苦手)、もう一度しっかり観て、色々な事を発見してみたいと思います。

楽しみです!!

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2007年5月25日 (金)

やっぱりいいなぁ~。

MANOR HOUSE 第四話まで一気に鑑賞しました。

 

やっぱりレベッカさんはイイなぁ~。

病気で倒れて、涙ながらに辛さを訴えるとことか、
入浴剤の匂いを嗅ぐところとか、
教会から三人仲良く腕を組んで帰ってくるところとか……。

なんかちょっとした仕草がイイ感じです。

 

バトラーのエドガーさんもイイ!

どこぞの似非執事とは大違いだ!

かっこいいなぁ~!

 

 

 

熱中していたせいで取っていなかった夕食と食べ、
風呂に入ってサッパリしたら、続きを鑑賞しようと思います!

楽しみです!!

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届いた!

MANOR HOUSE

のスペシャルボックスが届きました!

 

これから鑑賞です!

楽しみです!!

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2007年5月13日 (日)

リアル・メガネ・メイド

本文左側に MANOR HOUSE の広告を載せてみました。

イギリスで放映された人気番組のDVD化です。
(詳しい内容については、広告のリンク先でご確認くださいませ)

英語版はすでに販売されていたのですが、日本語翻訳版の販売が近日なされます。

 

 

 

秋葉原を中心にまるで一人暮らしの男の部屋のゴ○ブリのごとく大量発生している

可愛らしさを前面に出した最早メイドでも何でもないメイドさん(ジャパニーズメイド)

に、少しも心癒されないダメ人間(むしろイライラする)は、
ファーストハウスメイドのレベッカさんの働きぶりと、
バトラーのエドガーさんの忠誠心に癒しを求めて購入(予約)してしまいました。

 

周りからは、

どっちもどっちだろ……。

五十歩百歩だ……。

目くそが鼻くそを笑ってる……。

と、かなり白い目で見られましたが気にしません。

だって自分、ダメ人間ですから!!

 

 

 

広告を載せると「エマ」の作者 森 薫先生の直筆イラストが当たる
というキャンペーンをやっていたので、応募してみました。

まぁ、当選者選出方法は

広告リンクから飛んできた人の数が一番多い人

とかだと思うので、今更感がかなり漂うのですが……。

 

 

 

再来週の今頃は、

レベッカさんのところだけ編集するかどうか

で悩むダメ人間がいると思います……。

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