2006年10月24日 (火)

二周目始めました

……。

炎の宅配便

とりあえず「言霊」と「スペシャル」獲得のために、
二周目始めたんですが……。

あらためてやると、ほんとにゲーム部分が薄味です。

最大のウリである「島本劇場」を豪快にスッ飛ばすと、
1ステージクリアに5分くらいしかかかりません。

全60ステージなので、
オールクリアに5分×60で300分ほどの計算になります。

5時間……。

最近のゲームでは、
なかなか見ることのできないクリアタイムですよね……。

つーか、この5時間分のゲーム部分をなくして、
島本デジタルマンガ
として発売した方が売れるんじゃないでしょうか?

どうでしょう?
全国1000万人の島本ファンの皆さん?

もっとも、個人的にはこの「島本劇場」にも、
いろいろ含むのもがありますが……。

島本ファンなら、そんなことはなく「全肯定」ですよね?

とりあえず、クモ男を倒しつつ「言霊」をいくつか入手して、
本日は終了です。

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2006年10月22日 (日)

終わった……。

終了。

炎の宅配便

アフィリエイトの検索の際、つい「THE炎の宅配便」って打ってしまいます。

それはさておき、ゲーム終了。

数種類しかグラフィックが用意されていない雑魚。
数種類しかいないボス。
変化の無い町並み。

そんな中を熱く(?)駆け抜けた、
改造配達員・ジローの戦いは、ついに終わりを迎えました。

いや、つまんないゲームでした。

ひたすらに単調なゲーム部分プレイし、
ウリの部分の「島本劇場」をぼんやりと眺めていると、
(嫌だけど)思い出してしまうゲームがありました。

それがこちら。
建設重機喧嘩バトル・ぶちギレ金剛!!

建設重機喧嘩バトルぶちギレ金剛!! 公式ガイドブック

これは「公式ガイドブック」のですが、
現物はAmazonさんに写真ないので……。

(つーか、こんなのに「公式ガイドブック」があること自体不愉快だな……)

こちらも

●男の生き様を描いたら日本一、巨匠・本宮ひろ志によるオリジナルキャラクター!!
●男達のおさえきれない情熱がほとばしる、気合の入った痛快硬派な熱血ドラマ!!
●置鮎龍太郎、三石琴乃ら豪華声優陣で送るフルボイスのストーリーシーン!!

なんて「漫画家」や「声優」を前面に出したウリ文句がついてました。

イベントシーンがゲキメーションなとことか、
豪華声優陣だとか、
ストーリーがアレなとことか、
ゲームが単調でつまんないとことか、
様々な共通点がありました。

……まさか。

おんなじスタッフじゃないよね……?

会社違うもんね……?

でも……。

ゲーム業界ってところは、あっという間に人が辞めて、
その次の日には同じ人が別の会社で働いてるなんてのが普通だとの噂です。

もしかして……。

コワイ考えになってきたので、ここでやめます。

とりあえず、まだ全ステージを最高難易度でクリアしていないし、
「言霊」とやらも全部集めていないので、
しばらくはコレとアレをやり続ける事にして、本日は終了です。

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2006年10月21日 (土)

企画提案

THE炎の宅配便

炎の宅配便

本当は頭に「THE」なんて付かないけど、
ダメ人間の中ではすでに固定済み。

頭に「THE」が付くのはSIMPLE2000シリーズの特権だけど、
このゲームには是非「THE」をプレゼントしたい。

ねらって作った「バカゲー」がスベッてる時ほどイタく寒いものはないと、
このダメ人間は愚考するわけですが、
開発スタッフおよび島本和彦先生はどのようにお考えですか。

サクセス様。
いっそいまからD3パブリッシャーさんに
「うちの『炎の宅配便』をお宅のSIMPLEで出すってのはいかがですか?

SIMPLE2000シリーズ Vol.107 THE 炎の格闘番長

と梱包パックで『ダブル・THE炎』なんて企画で(笑)」

なんて持ち込みしてはいかがですか。

ゲームの内容はSIMPLE2000シリーズに違和感無く溶け込めると思います
いやむしろなんでSIMPLE2000シリーズじゃないのか不思議なくらいです。

ですので、この企画、きっとイケると思います。

こんなダメ人間のblogをサクセスの方が見るはず無いことを承知で書いてます。

しかし、もし万が一こちらをご覧になり、
この企画を検討し上手く提携を結べ、
売り上げ増大なんてことになったら、
御社の社名をSUCCESSから

FAILED

へ変更していただくこともご検討ください。是非

そんなダメ企画をダメ人間のダメ脳内で立ち上げながら、
魂言語をしゃべる怪人を倒して本日は終了です。

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やっちゃった

こんなゲームで徹夜しちゃったよ……。

炎の宅配便

もともと島本ファンでもなんでもないので、
ストーリーには全く興味なし。

ゲーム自体のつまんなさに惹かれて購入したので、
ゲームの合間に入る「島本劇場」がウザったくて仕方ないです

この「島本劇場」、アニメでもマンガでもない、
非常に中途半端なつくりになってます。

一枚絵の中で、島本キャラが震えたりスライドしたりしながら、
セリフをしゃべります。

「猫目小僧(ゲキメーション)」みたいって言うと、
ダメ人間と同世代の中年層には伝わり易いかな?

このセリフをしゃべる際に、
マンガのように「フキダシ」でしゃべるのです。

そういう演出をするなら、メッセージスキップをつけて欲しかった……。

だってマンガには「読む速度」ってものがあるわけです。

こっちはとっとと読み進めたいのに、
いっこうに進まないセリフ表示にイライラします。

また、マンガと違って「一枚絵」のため、
コマ割りや見開きページなどによる迫力の演出なども皆無です(当たり前ですが)。

そのため、ストーリー全体が締まりの無い、
だらけた雰囲気になってしまっています。

素直に「アニメ」にして、
カット割りなどで島本特有の迫力を演出した方が
良かったんじゃないでしょうか?

さらに先に述べた通り、島本ファンでもなんでもないダメ人間は、
別に声優さんによる「熱い演技」なんてものにも興味ありませんし、
期待もしていません(実際「熱く」もなんともないです)。

ですので有名声優を使ってようが、
無名の新人を使ってようが、自分にはいっしょなのです。

……いや、失礼。
いっしょじゃないな……。

むしろ無名の声優さん使って「セリフを棒読み」してくれた方が、
クソゲーとしてより笑えるものになりますから、
そっちの方がいいかもしれません。

こんだけつまんないゲームなんだし、
そこくらい笑わせてくれてもいいと思うんですが……。

まぁ、こんなこと考えるのはクソゲーファンのダメ人間だけでしょうし。

島本ファンは素直に大喜びなのかな?

でも一番喜んでいるのは「関 智一」のファンだと思います!!

このゲーム、シナリオ監修者自身はどう思ってるのか興味あったので、
ここを覗いてみました。

……ふ~ん。

「爆笑」ですか……。

へぇ~……。

……うん。

ダメ人間は笑えましたよ!

ただ、自分でも感じることができたあの「生ぬるい感じの笑い」が、
「爆笑」と呼ばれるかどうかはダメ人間なのでよく分かりませんが!

……っていうか……、

アレでお前は爆笑できるのか?

なめんなよ!!

島本和彦ぉぉォーーーーーーーーッ!!!!!

なんて吼えてもしょうがないので、
三日目・5話終了までストーリーを進めて、
本日は一旦寝ます。

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2006年10月20日 (金)

THE炎の宅配便

本日Amazonさんから届きました。

炎の宅配便

いや、もうさぁ……。

説明書は薄い。
内容も薄い。
イベントスキップはあってもメッセージスキップはない。
ひたすらに単調なステージを繰り返す……。

是非、頭に「THE」って付けて、
D3パブリッシャーさんから2000円で販売し直して欲しです。

そうしたら「ああ、2000円だし仕方ないか……」って思えるから。
そうしたら「ああ、SIMPLEシリーズだし仕方ないか……」って思えるから!

この高い値段は「豪華声優陣」への報酬なのか?
この高い値段は「炎の漫画家」への報酬なのか?
この高い値段はいったい「何」への価値なんだ?

体験会を開く為の高値か?
発売日にメイド喫茶でイベントやるための高値か?

どうなんだ?
SUCCESS開発陣!

どうなんだ!!

島本和彦ぉぉぉーーーーーーっ!!!!!!

……なんて吼えても意味無いので、黙々とプレイしました。
一日目・5話を終えて、本日は終了です。

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2006年10月19日 (木)

本日発売

……出ちゃったね……。

炎の宅配便

いや、まぁ、買いましたケドね……。

でもまだAmazonさんからは届かないんですケドね。

島本ファンとクソゲーファン(もしくはその両方)以外は、
決して買わないだろうこのゲーム。

……出ちゃったか……。

ところでこのゲーム。

なんで頭に「THE」って付いてないんですか?

体験会でプレイした内容なら、頭に「THE」って付いて、
価格2000円で販売してなきゃおかしいですよ!

このゲームをやった後で「SIMPLE2000シリーズ」をやると、
「SIMPLE2000シリーズってなんて良心的なんだろう」って思えます。

多分……。

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