こんなゲームで徹夜しちゃったよ……。
もともと島本ファンでもなんでもないので、
ストーリーには全く興味なし。
ゲーム自体のつまんなさに惹かれて購入したので、
ゲームの合間に入る「島本劇場」がウザったくて仕方ないです。
この「島本劇場」、アニメでもマンガでもない、
非常に中途半端なつくりになってます。
一枚絵の中で、島本キャラが震えたりスライドしたりしながら、
セリフをしゃべります。
「猫目小僧(ゲキメーション)」みたいって言うと、
ダメ人間と同世代の中年層には伝わり易いかな?
このセリフをしゃべる際に、
マンガのように「フキダシ」でしゃべるのです。
そういう演出をするなら、メッセージスキップをつけて欲しかった……。
だってマンガには「読む速度」ってものがあるわけです。
こっちはとっとと読み進めたいのに、
いっこうに進まないセリフ表示にイライラします。
また、マンガと違って「一枚絵」のため、
コマ割りや見開きページなどによる迫力の演出なども皆無です(当たり前ですが)。
そのため、ストーリー全体が締まりの無い、
だらけた雰囲気になってしまっています。
素直に「アニメ」にして、
カット割りなどで島本特有の迫力を演出した方が
良かったんじゃないでしょうか?
さらに先に述べた通り、島本ファンでもなんでもないダメ人間は、
別に声優さんによる「熱い演技」なんてものにも興味ありませんし、
期待もしていません(実際「熱く」もなんともないです)。
ですので有名声優を使ってようが、
無名の新人を使ってようが、自分にはいっしょなのです。
……いや、失礼。
いっしょじゃないな……。
むしろ無名の声優さん使って「セリフを棒読み」してくれた方が、
クソゲーとしてより笑えるものになりますから、
そっちの方がいいかもしれません。
こんだけつまんないゲームなんだし、
そこくらい笑わせてくれてもいいと思うんですが……。
まぁ、こんなこと考えるのはクソゲーファンのダメ人間だけでしょうし。
島本ファンは素直に大喜びなのかな?
でも一番喜んでいるのは「関 智一」のファンだと思います!!
このゲーム、シナリオ監修者自身はどう思ってるのか興味あったので、
ここを覗いてみました。
……ふ~ん。
「爆笑」ですか……。
へぇ~……。
……うん。
ダメ人間は笑えましたよ!
ただ、自分でも感じることができたあの「生ぬるい感じの笑い」が、
「爆笑」と呼ばれるかどうかはダメ人間なのでよく分かりませんが!
……っていうか……、
アレでお前は爆笑できるのか?
なめんなよ!!
島本和彦ぉぉォーーーーーーーーッ!!!!!
なんて吼えてもしょうがないので、
三日目・5話終了までストーリーを進めて、
本日は一旦寝ます。
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