へっぽこーずシリーズを読んで
ソードワールドノベルでのエントリが続きます
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輝け!へっぽこ冒険譚〈1〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫) 著者:秋田 みやび |
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輝け!へっぽこ冒険譚 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 21-92 ソード・ワールド・ノベル) 著者:秋田 みやび |
1巻の表紙のイリーナのフトモモに『ハァハァ』しちゃったのは、我ながらキモイので内緒です。
『へっぽこーず』の銘の由来となったヘッポコさが、小説でもきちんと残っていることに好感を持てます。
秋田みやび氏の作家としての作風である『黒い』部分が、今シリーズでは薄れてしまっている(無いわけではない)のがちょっと残念。
『黒い』のが好きだったり『後味の悪さ』を好んだりするところにダメ人間の人間性が表れていたりするのは、ここだけの秘密。
このシリーズがこのままリプレイ終了後のエピソードまで続いてくれることを期待しまています。
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