2007年10月13日 (土)

アルカイック シールド ヒート プレイ速度加速

チャプター:11まで終了。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どうしたものかな、これは……。

 

 

 

シナリオはB級ファンタジーかと思ったら、実はZ級SFだったことが判明しました。

 

ゲーム中、適役として登場する【機工兵】達は、
【歴史の流れを正しい方向に向ける】ため、
未来から【時航機】に乗ってやって来た【機械生命体】だったのです!

 

……。

…………。

……いまどき【機械兵器】に【タイムトラベル】に【正しい時間の流れ】とは……orz

 

もちろん、そういったもの全てが悪いわけではありません。

時間軸に移動に伴う様々な矛盾点を(できるだけ)合理的に説明した上、
きちんとした背景や設定の元に組み上げられるならば、
これらのものは【歴史のIF】を考えるという、知的な楽しみを与えてくれます。

しかし、ここまで安っぽく仕上げられると、笑うべきなのか呆れるべきなのか、
受け手側としての対応に困ってしまいます。

 

もちろん坂口さんは真剣なのでしょうが、
これを真面目に受け止めるピュアな心は、ダメ人間から失われて久しいです。

 

そうだなぁ~。

ダメ人間が『少年少女向けのチープなSF小説』にハマリまくっていた、
小学6年生くらいの頃なら『すげえぇぇぇぇぇっ!』と、感心できたかもしれません。

あぁ、でも今は『こんなので金取れるんだ!?』って意味で、
『すげえぇぇぇぇぇっ!』と感心できたなぁ……。

 

 

 

チャプター:11でダンが抜け、
代わりにエースシン国の皇女マリティが加入します。

このときのイベントでダンの取る行動がモノスゴイ!

 

人の話は聞かない!
自分の【思い込み】が判断基準!

その上、大暴走!!

 

ダンってば、サイコー!チョー最高!!

エミュ加入の時も、ダンの言動は『アレ』な臭いを漂わせていましたが、
今回はそれに輪をかけて『アレ』ッぷりを魅せてくれます。

 

もし、このキャラに感情移入できる人が居るならば、
その人と知り合いになるのは、是非とも辞退したいと思います。

 

 

 

 

 

ストーリーも中盤に差し掛かり、

  • 実はチープなSFもどき
  • 新キャラマリティがなぜかゴスロリ系で【絶対領域】の持ち主(そして多分ツンデレ)
  • ダンが物凄くアレ

などの新情報が目白押しでした。

『今後もきっとこういう展開なんだろうなぁ』と、
クソゲーマー的に期待感を抱きつつ、本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

アルカイック シールド ヒート エンゲージ

チャプター:7終了。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チャプター:7が終了すると【エンゲージ】が使用可能になりました。

これは召喚した仲間の消滅と引き換えに、
リーダーユニットの能力を強化するというシステムです。

 

 

 

仲間を強化アイテム扱いする素敵なシステムを、
プレイヤーに納得させる大切な章ですから、
大きな期待を持ってプレイしました。

……まぁ、その期待の内訳は

ゲーマーとしての期待:1割
クソゲーマーとしての期待:9割

なんですが。

 

おかげで、このチャプターは大変満足のゆくモノでした!

 

 

 

まず、開始早々。

これまで行動を共にしてきたブルネク(爺や)が、
『老後の楽しみ云々~』と語りだします。

 

あぁ、死亡フラグが……。

 

ここまであからさまな死亡フラグは、
なかなかお目にかかれません。

最初は何かの冗談かと思いましたが、
チャプターの最後でしっかり死亡(というか消滅)するので、
間違いは無かったようです。

おかげで、悲壮感なんか少しも感じられませんでした……。

 

 

 

ブルネクが消滅した際、
アイシャはショックで動けなくなり、命の危険に晒されます。

【炎の蛇】に城&城下を焼き尽くされ、おそらくは百人単位で文官/武官が、
数千人単位で一般市民が殺された時には、あっさりと行動を開始していたのに……。

つまり、アイシャにとって

ブルネク>>>>>>>>>>>他の人間(数千人)

ってことですか?

こんな人間が『民のため、皆のため』なんて言っても、
説得力に欠けると思うのは ダメ人間だけですか?

 

 

 

消滅したブルネクの【魂】を取り込んだアイシャに対し、
他の【灰の戦士】たちが語ります。

『我々もエンゲージしてください』
『我々は所詮、不自然な存在。長くは持たないでしょう』
『この体は何かの使命のためにあるような気がするのです』
『エンゲージしてくだされば、ずっと傍に居られます』

 

アイシャ王女が旅を始めたのは、

【炎の蛇】の後を追い、灰の体となって蘇るという不思議な現象の謎を解き、
そんな体になってしまった人々を元に戻す。

そういう理由だったはずなのですが……。

 

その行動理由となった人達から、

消滅させてください

なんて言われるとは思ってもみませんでした……。

 

何のために主人公が旅を始めたのか。

その根本的な部分が、あっさりと消え去ったような気がします……。

 

 

 

常日頃から捻じ曲がった根性で物事を考えるダメ人間も、

主人公の動機付けを全否定することでシステムを肯定する

などという荒業は、さすがに思い付きもしませんでした。

 

もしゲームプランナーの仕事の本質が、プレイヤーに驚きを与える事だとするならば、
この一点をもって『坂口さんは本当に偉大なプランナーだ』と言えると思います。

もちろん、ゲームプランナーの仕事の本質はそんなことではないと、
固く信じてはいますが!

 

 

 

 

 

……なんだかこの【システムの理由付け】は

無かった方が良かったんじゃないか?

と思わなくも無いですが、とりあえずこれで全てのシステムが出揃ったようです。

 

月末にはゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲も控えてますし、
今後はプレイの速度を少し上げようかと思いつつ、本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

アルカイック シールド ヒート 戦闘システムについて

チャプター:6終了。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チャプター:6のラストで中ボス戦が入ります。

 

通常のシミュレーションRPGだと、
中ボス戦 = ユニットでボスの周りを固めてタコ殴り
になりがちです。

しかし、このゲームではユニットがチーム単位で行動するため、
良くも悪くもタコ殴り状態にはできません。

また、一度戦闘に入ってしまうと、
ボス撃破orチーム全滅まで、延々と殴り遭わなくてはなりません。

ですので、強力なユニットで編成されたチームで戦いを挑めば問題ないのですが、
万が一、呪文系のユニットで編成されたチームで戦闘に突入してしまったりすると、
ボスにタコ殴りにされて全滅なんて事になり兼ねません。

……つーか、なりました……orz

 

 

 

通常の戦闘でも感じていましたが、
どうもこの『敵or味方が全滅するまで殴り合い』というシステムは、
緊迫感に欠ける感じがしてしまい、プレイしていて面白くありません。
(決して、全滅した腹いせに言ってるんじゃないですよ!?)

せっかくシミュレーションRPGなのですから、例えば

  • まず接近戦でボスの体力&行動力を削って、魔法でトドメ
  • 最初に、ボスが反撃できない遠距離から魔法で削って、接近戦でトドメ

などの【戦略的思考】を行いたいのです。

 

しかし、この戦闘システムではそういった【戦略的思考】の入る余地がありません。

これなら普通にコマンド入力型のRPG(ドラクエ等)をやった方がいいのでは?
と思ってしまいます……。

 

そう考えると、同じ様に【チーム】で行動する『伝説のオウガバトル』の戦闘システムは、
ものすごく良くできたシステムだったのだと、改めて思います。

 

 

 

ちなみに、前述の『戦闘アニメが飛ばせない』仕様と、
この『どちらかが全滅するまで殴り合い』という仕様が作用しあい、
シミュレーションRPGの大半を占める戦闘に関する部分が、
ものすごく間延びしたモノになっています。

しかし長時間の緊張を強いられない
という意味では成功していると思いますので、

  • 緊張感の無い戦闘をしたい
  • ゲームごときに集中力を使っていられない
  • 長時間の緊張には耐えられない

といった人にはオススメです。

……そんな人が、そもそもゲームをするかどうかは知りませんが……。

 

 

 

話は変わりますが……。

このチャプターの話も、前回に続き『アレ』な感じでした。

詳しく書くのは面倒くさいので省きますが、

唐突に現れた唐突な設定のモンスターが、唐突に戦闘を挑み、唐突に逃げて行く

という唐突な展開のストーリーでした。

 

 

 

 

 

チャプター:6終了後、出現したチャプター:7のタイトルが『エンゲージ』でしたので、
次でやっと全てのシステムが出揃うようです。

【エンゲージ】というシステム自体、

これまで共に戦ってきた仲間を消滅させて自身の能力UP

という、かなりアレな臭いのするモノです。

それをわざわざ一章を設けて説明するというのですから、気合が入っています。

きっと、仲間を消滅させるだけのモノスゴイ理由を魅せてくれるのだろうと期待しつつ、
本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

アルカイック シールド ヒート シナリオについて

チャプター:5終了。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まず、ここで普通に良かった点。

このチャプターをクリアすると、

  • エミュがリーダーキャラとして参戦
  • 新たに召喚できる仲間のクラスが2種類増加

となります。

これによりダン加入時と同様、戦略の幅が広がりました。

以上。

 

 

 

次にクソゲーマー的に良かった点。

シナリオの展開が唐突で、ワケが分かりません。

特にダンの言動は理解不能でした。

 

 

 

【炎の蛇】によって無残に焼き払われた【森の民】の隠れ里を見て、
『俺のせいだ。俺が悪いんだ』と、突然喚きだすダン。

挙句、灰の体で復活した里長に『俺を裁いてくれ』なんて言い出します。

ここだけを見ると、被害妄想癖のある危ない人に見えます……。

 

ええと……。

ダンが謝罪する理由は、

 命令に反してエミュを帰すため、森に入った
 →そのせいで封印した【炎の蛇】を逃がす事になった
 →逃げた【炎の蛇】が里を焼いた
 →つまり、俺が悪い

って事ですか?

 

でも、自国(サムネルシア王国)と敵国(エースシン)の戦争のとばっちりで、
国(ミリニア王国)を焼き滅ぼされた王女アイシャへの謝罪は全く無いみたいですが?

それどころか、かなり失礼な態度を取っていた気がしますが?

どういうこと!?

それとも、【炎の蛇】が現れた理由をアイシャへ語ったことが、謝罪の意なのでしょうか?

う~ん……???

 

理解力に乏しいダメ人間は、
ダンの言動の一貫性の無さが全く理解できません。

 

 

 

挙句、裁きを求めるダンに、
里長は『戦いに赴くエミュを守ることがお前の償いだ』なんて感じのことを言います。

それにより、それまで激しくエミュの参戦を止めようとしていたダンは、
あっさりとエミュの参戦を承諾してしまいます。

 

えぇっ!?

お前、さっきまで『エミュが戦うなど危険だ』みたいなこと言ってたじゃん!

なのに、なんで承諾しちゃうの?

『エミュは俺が守るからおk』って事?

でもお前、パーティに参加する原因となったイベントで、
これっぽっちもエミュを守れてなかったじゃんっ!!

むしろ、アイシャがお前を助けてたじゃん!

その自信は、どっから来てんだ!?

 

ダンがエミュ参戦を承諾した瞬間、
こんな感じで一気に突っ込んでしまいました……orz

 

 

 

他にも【灰の体】となって復活してことに対し【森の民】がパニックを起こさなかったり、
【森の意思】という超越的な思想を出す事でエミュ参戦の理由を語りますが、
その【森の意思】とやらがどのような思想なのか分からないため、
実は全く理由や動機の説明となっていないことなど、不自然な点がてんこ盛りです。

これらの点は『ファンタジーだから』というのが、理由付けになるのでしょうか?

 

ファンタジーだから、不思議な事が起きても大丈夫♪

ファンタジーだから、謎の思想があっても問題なし♪

ファンタジーだから、ファンタジーだから……♪

 

出来の悪いアニメ主題歌の歌詞のように、
『ファンタジーだから』と繰り返せば、
全てが認められ、理解されるという事でしょうか……?

……でもダメ人間には理解できないなぁ……。

 

 

 

前のエントリで、

シナリオではなくシステムでプレイヤー置いてけぼりを選択

などと書いてしまいましたが、ここで訂正します。スミマセン。

シナリオでも置いてけぼりでした!!

 

 

 

坂口さんは、やっぱり坂口さんでした!

坂口さん!ありがとう!

僕ら(クソゲーマー)の期待に応えてくれてありがとう!

 

今はただ、感謝の念と涙が溢れるのを止めることができません……。
(クソゲーマー的な意味で)

 

ただ、説明書のスタッフクレジットを見ると

Scenario Optimize
Atsuhiro Tomioka

とあるので、坂口さん一人のせいではないのかもしれませんが……。

 

それともAtsuhiro Tomiokaさんは、
もっと混乱の極みにあった坂口シナリオを、
最適化(Optimize)してくださったのでしょうか?

だとすれば、クソゲーマーとして

余計なことすんなっ!

と言いたいところですが……。

 

 

 

 

 

シナリオも【唐突】、【説明不足】と素敵要素満載なことが判明しました。

今後もこういった展開だと、ネタに困らずたすかるんだけどなぁ……などと思いつつ、
本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年10月 8日 (月)

アルカイック シールド ヒート チーム増加

チャプター:4終了。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チャプター:4にてダン(新キャラ)が加入しました。

これにより、今まで1つだったチームが2つに増え、
戦略の幅が一気に広がりました。

 

 

 

このゲームの戦略のキモはチーム戦にあります。

通常のシミュレーションであれば、
各ユニットが敵の隣(間接攻撃なら数マス離れた所)に移動→攻撃となります。

しかしこのゲームでは、チーム単位で行動を行うため、
チーム内の一ユニットが接敵すれば、チーム全員が攻撃に参加できるのです。
(フロントミッション4or5のリンクシステム風と言うと伝わるでしょうか?)

これにより、
移動距離の長いキャラが一気に接敵→他キャラは遠距離攻撃で敵をフルボッコ
といった戦略を採ることができます。

ゆえに、チームのキャラ編成は戦略の重要な要素であり、
編成できるチーム数が増えることが、戦略の増強/拡大に直結します。

 

 

 

戦的な幅を広げること、つまり、チーム内のキャラ編成を考えるというのは、
このゲームを遊んでいて非常に楽しいトコロです。

前述の【長距離移動 + 遠距離攻撃】以外にも、
【接近戦 + 状態異常攻撃付与】や【全員属性攻撃】など、
様々な組み合わせを試してみたくなります。

昔やった『伝説のオウガバトル(byスーファミ)』でも、
こんな風にキャラ編成にハマッた事を思い出します。

 

……でも、それ以外がなぁ……。

 

戦闘アニメがスキップできないせいで、戦闘のテンポが非常に悪かったり、
戦闘中の操作はウザッタイくらい親切に教えてくれるくせに、
装備品やアイテムの説明がビックリするくらい淡白だったりと、
ゲーム全体のバランスが、どこかおかしい気がしてなりません。

このバランスの悪さを許容できるゲーマーとしての器は、ダメ人間に存在しません。

でも、このバランスの悪さを楽しむクソゲーマーとしての器はエラく大きいので、
今後もこのゲームをプレイし続けていこうと思います。

……決して他のゲームを買う金が無いワケではないですよ!?(←説得力ゼロ)

 

 

 

 

 

今後は、複数チームによるマップ攻略に期待です。

マップギミックを複雑にしてマップ攻略の難易度を上げる過ぎると、
【シミュレーション】というより【パズル】をやっているかのようになってしまいます。

かと言ってあまりに低ければ、それはそれで問題ですし……。

その辺りのゲームバランスがどうなっているのか、
坂口さんの腕前に期待しつつ、本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年10月 7日 (日)

アルカイック シールド ヒート アクセサリー入手

チャプター:3 終了。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チャプター:3の戦闘中に拾える宝から、
アクセサリーを入手しました。

今回入手したアクセサリーは、【オルトリンデカラー】というもの。

その説明文を読むと、

「鋭剣の乙女」の加護を得た首飾り
ジェネレの効果

とあります。

 

……はぁ、そうですか……。
……それで、ジェネレってどんな効果なんですか?

 

思わず画面に向かって問いかけてしまいながら、
アイテムをタッチペンで触りまくったり、説明書を読み返したりしましたが、
結局、現時点で『ジェネレ』に関する効果説明文は見つけられませんでした。

これはつまり、死んで覚えろっ!という、
鬼軍曹仕様ってことですかね?

 

プレイヤーが一つ一つ、ゲームを理解していく楽しさ。

それを前面に出したゲームは沢山ありますし、
そういったゲームは結構好きだったりします。

しかし、このゲームがそれらと同じだとは思えません。

理解する楽しさのために説明をあえて省く事と、
説明を省き『勝手に理解しろ』とプレイヤーに理解を丸投げする事を、
決して同列には扱えません。

【プレイヤーを突き放す事】と【製作者のエゴを押し付けること】は、
全く次元の違う話だと思うのですが……。

 

どうやら坂口さんは、映画【ファイナルファンタジー】と違い、
シナリオではなくシステムでプレイヤー置いてけぼりを選択したようです。

やるな、坂口!GJ!!(←クソゲーマー的な意味で)

 

 

 

チャプター:3終了時ではまだ使用不可ですが、
『複数のチーム編成』や『エンゲージ』といったシステムが、
この後、出てくるようです。

これらのシステムには、色々な意味で期待をしたいと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに『ジェネレ』は毎ターンHPを回復する効果でした。

……もうさ、素直に『リジェネ』とか名付けてくんねぇかな……?
そしたら、説明抜きでも理解できる人、いっぱいいるよ。
まぁ、版権があるから無理なんだろうケドさ……。

などとものすごくダメな事を思いつつ、本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

アルカイック シールド ヒート システムまわりについて

チャプター:2で早くもシステムに不満が……。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チャプター:2をクリアすると、ショップが使えるようになります。

使えるようになるんですが……。

これがストレスを発生させます。

いや、正確に言うならば、ショップがストレスを発するのではなく、
ショップを利用するためのシステムまわりがエラく不親切なため、
余計なストレスを感じてしまう、という事でしょう。

 

 

 

ショップはミッション(戦闘)の選択→編成→戦闘(ミッション)開始という流れの中で、
編成中にしか使用できません。

このためショップを利用したい場合、
必ずミッション画面に入る必要があります。

ミッション自体は、開始直前のセーブ→リセットで回避できますが、
ショップを利用するためにリセットをしなくてはならないのも面倒な話です。

 

 

 

面倒なのはショップの利用方だけではありません。

編成画面では

  • キャラの召喚
  • アイテムや装備品の購入
  • 装備品の変更
  • チーム編成

などができます。

しかし、これらは全て戦闘を選択した後にしか実行できないため、
使い勝手の悪さを感じてしまいます。

 

このようなシステムまわりのプレイストレスは、
長時間プレイになりがちなRPGやシミュレーションでは、
致命的な欠点だと思うのですが……。

どうも、そういった事は些細なことだと思っているのか、
グラフィックやシナリオにばかり力を入れるプランナーが、
世の中には多いようです。

 

 

 

他にも、戦闘シーンでキャラアニメーションを毎回見なくてはならなかったり、
チームリーダーのレベルに合わせて敵キャラのレベルも上がるため、
育て損ねたキャラのレベルアップが非常に厳しいなど、
『携帯ゲーム機のゲームだから』という言い訳では通用しない程、
システム部分での粗さが目立ちます。

……まだ、チャプター:2なのに……。

 

この先、どれほどの荒さを目にするのか、
非常に楽しみです(クソゲーマー的な意味で)。

 

 

 

 

 

育て損ねたキャラの育成のため最初からやり直すか、
それともこのままシナリオを進めるか迷いつつ、本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

アルカイック シールド ヒート開始

久々のゲームネタ。

アルカイック シールド ヒート アルカイック シールド ヒート

販売元:任天堂
発売日:2007/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とりあえずオープニングとチャプター:1を終了。

 

フィールドをスクロールさせるのがタッチペンでしかできなかったり、
移動先の選択が微妙にやりづらかったりと、操作感覚がなんかイマイチです。

慣れの部分もあるのかもしれませんが……。

 

無理にタッチペンのみでの入力にせず、
十字キーやボタン入力も併用して欲しかったと思います。

 

 

 

イベントシーンなどのグラフィックは、
大々的に広告を打つだけあって確かに綺麗なのですが、
それ以外、特にフィールドでのキャラ・グラフィックが寂しい限りです。

まぁ、携帯ゲーム機の小さい画面ではこのくらいが限界なのでしょうが、
それにしてもなぁ……。

 

豪華なイベントシーンの後に見ると、その落差にガックリきます。

 

 

 

シナリオに関しては、今後に期待です。

もちろん、根性の捻じ曲がったダメ人間ですから、その期待も

 

映画【FF】みたいに『お客さん置き去り』状態にしないでね。坂口さん♪

 

なんてモノだったりするんですが。

 

 

 

 

 

しばらくはこの『ASH』をプレイしながらのんびりするかぁ……と思いつつ、
本日は終了です。

ココログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (1)