アルカイック シールド ヒート プレイ速度加速
チャプター:11まで終了。
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アルカイック シールド ヒート 販売元:任天堂 |
どうしたものかな、これは……。
シナリオはB級ファンタジーかと思ったら、実はZ級SFだったことが判明しました。
ゲーム中、適役として登場する【機工兵】達は、
【歴史の流れを正しい方向に向ける】ため、
未来から【時航機】に乗ってやって来た【機械生命体】だったのです!
……。
…………。
……いまどき【機械兵器】に【タイムトラベル】に【正しい時間の流れ】とは……orz
もちろん、そういったもの全てが悪いわけではありません。
時間軸に移動に伴う様々な矛盾点を(できるだけ)合理的に説明した上、
きちんとした背景や設定の元に組み上げられるならば、
これらのものは【歴史のIF】を考えるという、知的な楽しみを与えてくれます。
しかし、ここまで安っぽく仕上げられると、笑うべきなのか呆れるべきなのか、
受け手側としての対応に困ってしまいます。
もちろん坂口さんは真剣なのでしょうが、
これを真面目に受け止めるピュアな心は、ダメ人間から失われて久しいです。
そうだなぁ~。
ダメ人間が『少年少女向けのチープなSF小説』にハマリまくっていた、
小学6年生くらいの頃なら『すげえぇぇぇぇぇっ!』と、感心できたかもしれません。
あぁ、でも今は『こんなので金取れるんだ!?』って意味で、
『すげえぇぇぇぇぇっ!』と感心できたなぁ……。
チャプター:11でダンが抜け、
代わりにエースシン国の皇女マリティが加入します。
このときのイベントでダンの取る行動がモノスゴイ!
人の話は聞かない!
自分の【思い込み】が判断基準!
その上、大暴走!!
ダンってば、サイコー!チョー最高!!
エミュ加入の時も、ダンの言動は『アレ』な臭いを漂わせていましたが、
今回はそれに輪をかけて『アレ』ッぷりを魅せてくれます。
もし、このキャラに感情移入できる人が居るならば、
その人と知り合いになるのは、是非とも辞退したいと思います。
ストーリーも中盤に差し掛かり、
- 実はチープなSFもどき
- 新キャラマリティがなぜかゴスロリ系で【絶対領域】の持ち主(そして多分ツンデレ)
- ダンが物凄くアレ
などの新情報が目白押しでした。
『今後もきっとこういう展開なんだろうなぁ』と、
クソゲーマー的に期待感を抱きつつ、本日は終了です。
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