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2007年8月29日 (水)

♪何回やっても、何回やっても

『ディフィニットストライク』に苦戦中……。

テイルズ オブ デスティニー(特典無し) テイルズ オブ デスティニー(特典無し)

販売元:ナムコ
発売日:2006/11/30
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もう、嫌だ。

そんなセリフを何十回と口にしながら、
必死に『ディフィニットストライク』を決めてます。

 

おかげで、ふと気がつくと

Rakugaki_003  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームプレイ時間がこんなことに……。

 

えっ!?

一日数時間なんて普通ですか?

 

ん~……。

でもこれ、朝の8時から夜の11時までなんですけどね!

……この集中力が他の事に生かせたらなぁ……。

 

 

 

最近はあまりにディフィニットが決まらないため、頭の中で

♪何回やっても 何回やっても 『ディフィニット』が決まら~ないよ
♪あのコンボが 何回やっても決まらない
♪後ろに 廻って試してみても いつでも敵に潰される
♪ボタン連打も試してみたけど 中ボス相手じゃ意味がない
♪だから次は絶対決めるため 俺はアワーグラスを 最後まで取っておく~
(by ニコニコ動画『エアーマンが倒せない』

なんて替え歌を歌いながらやってます。

 

……歌って偉大だな……。

鬱にならずに済んでるもんな……。

 

 

 

 

 

頑張った甲斐あって、中ボスにディフィニットを決めることができたのにもかかわらず、
その後全滅してしまい、全てが水泡に帰したことに愕然としつつ、本日は終了です。

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2007年8月28日 (火)

リアルバウトハイスクールEx5感想

外伝5作目。

ですぱれーと☆サマー (富士見ファンタジア文庫 66-24 召喚教師リアルバウトハイスクールE) ですぱれーと☆サマー (富士見ファンタジア文庫 66-24 召喚教師リアルバウトハイスクールE)

著者:雑賀 礼史
販売元:富士見書房
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このバカバカしいノリ、大好きです。

 

本編のメインキャラ『草彅静馬』『御剣涼子』がほとんど登場しない本巻。

そのおかげで、本当にあっという間に読めました。

何しろ上記2キャラの言動を読んでいると非常にムカつくので……。

 

また『エロテロリストのテロ行為』も笑ってしまいました。
……『必殺技』は笑えないけど……。

 

 

 

今後もExシリーズにおいては『本編主人公(達)がほとんど登場しない』という流れを続けていただけたらと本気で期待します。

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2007年8月27日 (月)

テイルズ・オブ・デスティニー 2周目

二周目、プレイ中

テイルズ オブ デスティニー(特典無し) テイルズ オブ デスティニー(特典無し)

販売元:ナムコ
発売日:2006/11/30
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『やりこみ要素』をプレイ中です。

なかでも『ディフィニットストライク』というものに苦戦中です。

これは『敵毎に決められた攻撃を順番通りに当てる』というものなのですが、
反射神経に難のあるダメ人間がプレイすると、思った通りにキャラ操作ができないため、

Rakugaki_002  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょっちゅうこんな感じになります……。

 

因みにこの後、投げ捨てたコントローラをいそいそと拾って再開してたりしますw

 

 

 

いや、もう、自分でも笑ってしまうくらいキャラが上手く操作できません。

どうもこのゲーム、ボタン入力からキャラへのレスポンスまでに、
変なウェイトがかかっている気がするのですが……。

ゲーム下手のダメ人間の被害妄想でしょうか……。

 

 

 

 

 

中ボスに上手く攻撃が当てられず、
『ディフィニットストライク』が上手くいかないことにイライラしつつ、本日は終了です。

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2007年8月25日 (土)

大体こんな感じです

ダメ人間が3Dゲームをプレイすると……。

Rakugaki_001  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……大体こんな感じになります。

 

 

 

最近、あまりにも「やりたい!」と思わせるゲームがないため、
仕方なくテイルズ オブ デスティニー の二周目をやり始めました。

フィールドの3D画面に酔ったおかげで、現在上の状態です……。

 

 

 

久しぶりにマウスで絵を描きました。

もともと絵の才能なんて無いのですが、
それにしても『これはひどい』……。

 

まぁ、でも、二年目に突入したのを機に新しいことを始めてみたかったので、
できる限り「描いてみた」でのエントリーを続けたいと思います。

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2007年8月24日 (金)

一年経ったよ

ダメ人間あくちのblogも本日で一周年(2006/08/24開始)。

やる気も根気もないダメ人間が、よくもまぁ、一年もこんな事続けられたもんだと思います。

これもひとえに、こんなダメ人間のblogに訪問してくださる非常に珍しい性格をお持ちの方々(婉曲的に表現してみました)のおかげです。

ありがとうございます。

 

 

 

……やっぱりアレですか?

一周年記念ということで、これまでダメ人間の励みとなってくださった訪問者の方々に、何か御礼をした方がいいのでしょうか?

でも、ダメ人間に出来る御礼なんて、

これまでにプレイしたクソゲーをプレゼント!

くらいしかないです……。

 

 

 

そんな迷惑以外の何ものでもないモノを欲しいと言う頭の不自由なちょっと変わった方がいらっしゃいましたら、プロフィールにあるメールアドレスまでご連絡を。

特にダメ人間の友人からの応募をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴様らが置いてったクソゲーを突き返してくれるわっ!!

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2007年8月23日 (木)

モザイクジェネレータ再び(モザイク双葉理保も再び)

以前、モザイクジェネレータの記事を書きましたが、エントリ直後にサイトが閉じられてしまい、ちょっと残念に思っていました。

ところが今年に入って、ジェネレータが復活したようなのです。

 

しかもバージョンアップして!

以前は1タイル=24×24ピクセルでしたが、現行は22×22ピクセルへ変更され、より細かくモザイク処理されるようです。

また、タイルに使う画像の種類も増やしているようで、対応する色が細かくなっています。

 

処理としては、

  1. アップロードされた画像をモザイク処理(多分2×2)
  2. モザイク処理した画像のタイルごとのRGB値取得
  3. 取得したRGB値と同じ、もしくは近似値を持つ画像タイル(22×22ピクセル)を該当部分にセット
  4. 画像データが終了するまで2.~3.を繰り返し

だと思います。

ちなみに処理前と処理後はこんな感じ。

Riho_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処理前

Riho_mosaic  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

処理後(画像を拡大してみてください)

 

オマケ(1$札双葉理保)

Money_riho  

 

 

 

 

お札ジェネレータにて作成

 

 

 

この処理内容を読んで分かる人ならば、画像データさえあればサックリと作れると思います。

ですから、どなたか是非作ってください!
及ばずながら協力させていただきますから。

 

なにせ、バージョンアップ後はブラウザをFireFoxにしないと、ジェネレータを使用できなくなってしまっているのです……。基本英語だし……。

なので、是非、ダメ人間でも気軽に使えるモノを作って欲しいのです!

 

 

 

とはいえ、このblogを読んでいる人がいない以上、ここでなにを言っても無駄なんですがね……。

……しょうがないからDSで『TOEIC』でも勉強するかな……。

TOEIC(R)TEST DS トレーニング TOEIC(R)TEST DS トレーニング

販売元:アイイーインスティテュート
発売日:2007/03/29
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2007/08/29 追記:

絶対SIMPLE主義さんでこの記事を紹介してくださったようで、感謝しております。

こちとら【一日の訪問者数一ケタ】の零細blogだってのに……。どうやってお礼すればいいんでしょうか?なにも思いつかないのですが……。

……やっぱりカラダか?……カラダで払うしかないのか……っ!?

 

 

 

DAIKAI-6さんに御礼を述べつつ、とりあえずいつでもカラダで払える準備はしときたいと思います。

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2007年8月22日 (水)

へっぽこーずシリーズを読んで

ソードワールドノベルでのエントリが続きます

輝け!へっぽこ冒険譚〈1〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫) 輝け!へっぽこ冒険譚〈1〉―ソード・ワールド・ノベル (富士見ファンタジア文庫)

著者:秋田 みやび
販売元:富士見書房
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輝け!へっぽこ冒険譚 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 21-92 ソード・ワールド・ノベル) 輝け!へっぽこ冒険譚 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 21-92 ソード・ワールド・ノベル)

著者:秋田 みやび
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1巻の表紙のイリーナのフトモモに『ハァハァ』しちゃったのは、我ながらキモイので内緒です。

 

『へっぽこーず』の銘の由来となったヘッポコさが、小説でもきちんと残っていることに好感を持てます。

秋田みやび氏の作家としての作風である『黒い』部分が、今シリーズでは薄れてしまっている(無いわけではない)のがちょっと残念。

 

 

 

『黒い』のが好きだったり『後味の悪さ』を好んだりするところにダメ人間の人間性が表れていたりするのは、ここだけの秘密。

 

 

 

このシリーズがこのままリプレイ終了後のエピソードまで続いてくれることを期待しまています。

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2007年8月21日 (火)

ダークエルフの口づけⅠ~Ⅲを読んで

お姫様体質、万歳!!(会社の腐女子な先輩 談)

ダークエルフの口づけ Ⅰ
ダークエルフの口づけ Ⅱ
ダークエルフの口づけ Ⅲ

『混沌の王国』ファンドリアを舞台にしたシリーズ。

短編集の一作品からソードワールド・ノベルへの格上げ(?)が行われた異色作なので、それなりに期待して読んでいます。

 

しかし、どうしても気になって仕方ない点が一つあります。

それは、主人公(の一人)アマデオの『お姫様体質』。

Ⅰでは暗殺者にさらわれ、Ⅱではダークプリーストにさらわれ、Ⅲではバンパイアにさらわれる。

そしてその度に主人公(の一人)ベラに助けられる。

『魔界村』の姫や『マリオ』のピーチとタメをはれる位の『さらわれっぷり』です。

 

『女性的』な男キャラと『男性的』な女キャラが昨今の『萌え要素』の一端だとはいえ、あまりにあざと過ぎやしませんか?川人忠明先生?

 

 

 

後味の悪いラストがダメ人間的には良かった短編。

その短編に負けない『後味の悪さ』を出すには、『アマデオがベラに殺される』というラストがくるのではないかと、ダメ人間は想像(妄想ともいう)しています。

その想像(妄想ともいう)が正しいかどうかを知るためにも、次巻以降を楽しみに待ちたいと思います。

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2007年8月20日 (月)

夏休み終わっちゃった……

あぁ……、会社いきたくねぇ……。

クリティカル・クライマックス (富士見ドラゴンブック 6-73 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NE) クリティカル・クライマックス (富士見ドラゴンブック 6-73 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NE)

著者:藤澤 さなえ,グループSNE
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『終わっちゃった』つながりで、こちらの感想。

 

シリーズ最終巻です。

初心者ゲームマスターの右往左往が楽しかった今シリーズ。

途中からその楽しみがほとんどなくなってしまったため、『ここまで買って読んできたから続きも買うか……』程度の気持ちで読んでました。

なので、終わった事に関する感慨も感想も特になしです。

 

『リプレイ』という読み物は、『読者への参考資料』という一面を持つと思います。

今シリーズはどのような層への資料となったのでしょうか?

これからゲームマスターを始める人の参考になるかと言えば、キャラや設定が特殊すぎてほとんど参考にならないんじゃないかと思いますが……。中堅層向け?

よく分かりませんが、まぁ、どうでもいいのかな。

終わったことだし。

 

 

 

休みが終わってしまったせいで、普段にも増して無気力感が漂う文章になってしまいましたが、どうせこんなblog誰も見ないだろうから気にしません。

あぁ……、会社いきたくねぇ……。

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2007年8月12日 (日)

バルドフォースエグゼ終了

エロシーンの無いエロゲーなんて……

バルドフォースエグゼ

 

  • 全シナリオ/エンディング確認
  • 全武器開発終了
  • 全アイテム獲得
  • 全モード終了
  • 全グラフィック取得
  • 全シーン取得

これだけやれば『終わった』と言って良いと思いますので、終了宣言。

 

 

 

いやしかし、『エロシーン』の無いエロゲーが、
こんなにも辛いものだとは思いませんでした。

 

通常のゲームは、 ストレス→ご褒美 を繰り返します。

 

RPGでは『クソ弱い勇者様を鍛え上げる』ストレスに耐えた先に、
『中ボス・ラスボスを倒す』というイベントが待っています。

クソ弱かった勇者様が、強い(はずの)中ボス・ラスボスを倒せば、
それまでの『ストレス』が『戦いの勝利=喜び』へと変化します。

つまり、RPGの中ボス・ラスボス戦は、
勇者様の強さを測るバロメーターであると同時に、
プレイヤーに喜びを与えるための『ご褒美』なのです。

 

エロゲーにおいては、
時には毒電波満載のテキストに耐え、
時にはやたらと冗長なテキストに忍び、
時にはおかしなバランスのゲームシステムに血涙を流し、
時にはバグだらけのゲームそのものに悶死する。

そういった『ストレス』を越えた先に、
燦然と輝く『ご褒美=エロシーン』が待っているわけです。

 

ということは、『RPGの中ボス・ラスボス』に当たるのが、
『エロゲーのエロシーン』なワケです!

中ボスもラスボスも居らず、
なんとなく旅をしていたら世界が救われるRPGなど面白くもなんとも無いでしょう?
(クソゲーマー的には大変面白いですが……)

 

 

 

まぁ、でも、エロシーンが無くなったことを良しとする人も少なくないようなので、
一概には言い切れませんか……。

 

 

 

 

 

このゲームを終えたため、またプレイするゲームがなくなってしまいましたので、
しばらくは書籍の感想でお茶を濁そうかと思いつつ、本日は終了です。

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誰かオススメのクソゲーを教えてくれないかなぁ……。
できればソフト付で……。

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2007年8月 8日 (水)

バルドフォースエグゼ開始

元エロゲー

バルドフォースエグゼ

戯画の名作アクションゲーム『バルドフォース』のPS2移植版です。

 

世界観は、当時(数年前)流行りかけていた『サイバーパンク』もの。

とはいえ、日本基準での『サイバーパンク』なので、
それっぽいタームが羅列されるだけの底の浅いものです。

ですので、『サイバーパンク』というより『サイバーパンク風』というのが正解でしょう。

 

 

 

アクションゲームとしての出来はソコソコです。

敵から離れて遠距離武器を撃っているだけでクリアできてしまうのは、
『エロゲー』としてちょうど良い落としどころなのかもしれませんが、
『PS2のアクションゲーム』としては、物足りないところかもしれません。

 

 

 

シナリオは、

  • サイバースペース
  • 電脳
  • 巨大企業による支配
  • 復讐
  • 消えた過去
  • 真実の愛
  • 悲劇

といったキーワードとヒロインの名前をを入力すると、
ストーリーを自動生成してくれるジェネレータがあるのかと思うくらい、
ありきたりです

特に『目的地に急いでいたら、メガネの女の子と出会い頭にぶつかる』というのは、
いったい何のギャグなのかと思いました。

もう、先の展開、読めまくりです。

 

『お約束』のパッチワークでできているかのような、このゲームのシナリオ。
なぜか評価が高めです……。

これはやはり、ダメ人間がスレてしまい、
純真な気持ちを無くしたと考えるべきなのでしょうか?

でも、これに感動しなくてはならないなら、純真な気持ちなんていりません!!

 

シナリオ(というか女の子)を攻略するたびに、世界の謎が明らかになる
という手法は、エロゲーのアドベンチャーでは当たり前に使われる手法なので、
今更目新しくもなんともないと思うのですが、なぜかこれも高評価。

これはやはり、ダメ人間がスレてしまい、
素直に感心するという心を無くしたと考えるべきなのでしょうか?

でも、これに感心するくらいなら、素直な心なんてドブに投げ捨てます!!

 

 

 

PS2版では豪華声優陣が、各キャラクターを担当しています。

どのくらい豪華かというと、

声優陣のギャランティで、別のゲームが一本作れてしまうのでは?

と思うくらい豪華です。

 

そんな豪華声優陣の熱演も、ダメ人間は意味を見出せませんでした。

なにせ、全てのボイスエフェクトをOFFにしてプレイしてますから!

 

  • 前述の通り、シナリオの底が浅いので、わざわざ声優さんにメッセージを読んでもらう必要性を、全く感じられない
  • 声優さんがメッセージを読む速度と、ダメ人間のメッセージを読む速度があまりに違うため、音声ONでプレイすると、かなりイライラする

 

というのが、音声OFFプレイの主な理由です。

そもそも、ゲームに『音声』って、そんなに必要ですか?

ダメ人間は、とても必要だとはおもえないのですが……。

これはやはり、ダメ人間がスレてしまい、
萌えの感性を無くしたと考えるべきなのでしょうか?

でも、ダメ人間は最初から、萌え感性なんて持っていません!!

 

まぁ、それを言ったら、ダメ人間は最初から何も持っていないのですけどね……。

 

 

 

 

 

ヒロインである六人の女の子を攻略しましたが、
まだ入手できていない武器がたくさんあるため、
それらを探そうかと思いつつ、本日は終了です。

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2007年8月 7日 (火)

理由が分かりません……

腐女子な彼女の第2巻

となりの801ちゃん 2 (Next comics) となりの801ちゃん 2 (Next comics)

著者:小島 アジコ
販売元:宙出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大人気blog となりの801ちゃん の書籍化第二弾です。

 

オタクな彼氏とヤオイな彼女の日常が、可愛らしい絵で描かれています。

前巻はサイトに載せられたものがほとんどでしたが、今巻は書き下ろしがほとんどです。

……もう少しバランスを取れなかったのかなぁ?

 

 

 

この本、会社の先輩(腐女子)が読みたいというので貸したところ、

  • 猫とホモさえあればいい!猫とホモさえあればいい!
  • ノ・ビーレ

というネタにエラく共感していました。

 

「ヌコとホモがあれば生きていける!戦える!」

と連呼する、ダメ人間の理解の外にいる先輩(腐女子)を生暖かく見ていたら、

「なに偉そうにっ!あんただってヌコとゲームとフトモモがあれば生きていけるでしょっ!!」

とダメ人間の本質をついた『口撃』をかましてくれました。

 

ダメ人間にとっての『正論』であり、実に分かり易いのですが、ここでそれを認めると『何か』に負けてしまうような気がしました。
(もちろん何に負けるのかは、いつもの如く分かりません)

そこで、

「いいえ。ヌコとゲームとフトモモだけでは足りません。俺には貴女が必要です!

と、先輩(腐女子)の目を見つめながら言ったところ、ボディブローが飛んできました。

 

……何故?

 

殴られた理由が本気で分からず鬱です……。

そんな落ち込んだ気分を回復するため、今日は一日中ずっと

♪ボディブロー効いてるよ マッチョとマッチョの得意技(byニコニコ動画

と口ずさんでいました……。

 

もちろん、周りからは『かわいそうなもの』を見る目で見られてました……orz

……あ~、明日、会社いきたくねぇ~……。

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2007年8月 6日 (月)

旅行、行ってきました-後編-

昨日の続きです。

 

内湯にも入り、気持ち良く就寝。

翌朝。

 

午前3時くらいからゴソゴソし始める友人×2。
……やつら、4時半には完全に起き出してました……。

君ら、朝、早過ぎ!! (ノ`□´)ノ

どんだけ元気なんだ!?

そんな早起きには、とてもじゃないが付き合えません。

ただでさえダメ人間は朝が弱いというのに……。

 

しかも、朝湯に浸かってくるという友人。

本当に、どんだけ元気なんだ!?

もちろん、付き合う気力も体力もありませんでした……。

 

 

 

チェックアウト後、今回の旅におけるダメ人間の最大の目的地、胡蝶庵さんへ出発しました。

先々日の記事で書いた『カレー抹茶うどん』を食べに行くためです。

 

少々早めに宿を出たせいか開店前に到着してしまいましたが、胡蝶庵さんのご好意で早めに入店させていただきました。
(胡蝶庵さん、まことにありがとうございました)

早速『カレー抹茶うどん』を注文。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10分ほど待つと、待望の『カレー抹茶うどん』登場!

_001  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目は普通の「カレーうどん」っぽいですが、うどんを持ち上げると……

 

 

_002  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄い緑色のうどんとご対面(写真の写りが悪くてすみません)。

このうどんには抹茶が練りこんであるそうです。

抹茶カレーの異色コラボレーション!

どのような味なのか、早速、一口!

 

 

 

……モグモグ……。

……う~ん……。

なんというか、期待していた味とは違いました。

もっと『抹茶』と『カレー』が自己主張しあうものかと思っていたのですが……。

具材もチンゲン菜やひき肉であるため、カレーうどんというより坦々麺風。

ちょっと残念でした……。

 

と、こう書くと、まるでダメかのように取られかねませんので、はっきりと書いておきますが、『カレー抹茶うどん』はすごくおいしかったです!!

うどんに練りこまれた抹茶が、カレーの辛味をまろやかにしており、非常に食べ易い!

チンゲン菜もカレーの味に慣れてしまう舌を休める、すばらしいチョイスだと思います。

事実、朝ごはんを食べて間もなかったにもかかわらず、

_003  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり完食!!
(サービスで出していただいた梅昆布茶もおいしかったです)

 

もちろん商品として出している以上、変なものを出すはずがないのですが、寄食の館さんを読ませてもらっているせいか、必要以上に

ああああああぁぁぁぁ(;´Д`)ぁぁぁぁああああああ

てな感じのものを期待してしまって……。

……やっぱり、自分はダメ人間だなぁ……orz

 

 

 

食後、隣の販売店で、職場へのお土産に『とろける抹茶大福』を購入しました。

食した方々からの評判は上々。

買ってきた本人が食べようかと思ったときには無くなってました。

ダメ人間も食べたかったのに……(T_T)

 

 

 

 

 

前回と今回の旅の記事。絵文字などを使って『いつもと違う』感じにしてみましたが、慣れない事はするもんじゃありません。非常に疲れました。

とはいえ、ここに書かなかった事もまだいくつかあるため、ネタが着き次第またこのノリで書いてみようかと思っています。

明日からはまたゲームと本と愚痴の日々です。

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2007年8月 5日 (日)

旅行、行ってきました-前編-

鹿教湯温泉に行ってきました。

 

鹿教湯温泉は、土産物屋が通りに軒を連ねているような「観光地」ではなく、付近に民家があり、畑があり、病院がある、その土地に根ざした「療養場」でした。

観光地のような浮ついた空気は無く、のんびりと穏やかに流れる時間は大変すばらしかったです。

久々に「旅をしてよかった」と思いました。

 

こういう場所をセレクトできる友人のセンスは非常にうらやましい。

ダメ人間には決して無いものです。

 

 

 

鹿教湯温泉の宿は、望山亭ことぶきさんのお世話になりました。

着いてすぐ、辺りを散策。

まずは鹿教湯旅館組合発行のマップにある

  • 薬師堂
  • 文殊堂
  • 五台橋

へ行きました。

カナカナ(セミ)の鳴く林の中を、のんびりと散策。

涼やかな空気が心地良い……。

 

その際の写真です。

_003  

 

 

 

 

 

 

  

これは五台橋から撮った橋下の沢の写真。
日陰から奥の明るい場所を写したため、奥が光って見えない……。
自分の写真の腕のなさに鬱になります……orz

お堂はあまり写真に写すべきではないと思ったため、撮りませんでした。

 

その後、同じくマップに載っている

  • 月見堂
  • 稲荷神社
  • 展望台

へと登りはじめましたが……。

 

まず、自分の運動不足を実感……orz

特に展望台はそれなりの高さにあるため、上るまでにめちゃくちゃ苦労しました。

途中、友人の励ましがなければ、確実に登るのをやめてました。

そりゃぁ、もう、根性なしですから!!(゚Д゚)

 

なんとか登りきった先で撮ったのがこれ。

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また露光が……orz

しかもダメ人間は高所恐怖症なので、端まで行って写真が撮れない……orz

ちょっと悲しいので、こちらも掲載。

_001_5  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展望台まで登らないと押せない記念スタンプです。

 

帰りの坂道は膝が笑って踏ん張りがきかないため、かなり怖かったです(;´Д`)

降りてきた時にはヘロヘロになってました……orz

 

 

 

その後汗だくになっていたダメ人間を気遣って、友人が入浴を提案してくれました。

もちろん快諾。

カナカナの鳴く中入った、最上階の露天風呂が気持ちよかったぁ~ (*´д`*)

 

 

 

 

 

思ったより長くなってしまったので、続き(カレー抹茶うどん)は明日書くことにして、今日はもう寝ます。

おやすみなさい……。

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2007年8月 4日 (土)

行ってきます

今日、というか今(AM 6:30)から明日にかけて旅行へ行ってきます。

場所は鹿教湯(かけゆ)温泉。

友人との旅行なので、どこまで自由に動けるかイマイチ分かりませんが、
もし行けそうならちょっと足を伸ばしてココに行ってみたいんですよね。

そして食べてみたいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_1 

 

 

 

これ(↑)

 

 

 

ものすごく興味をそそられます。

その上にある『きのこ抹茶うどん』にも目が行ってしまいますがw

 

友人を上手く説き伏せて行く事ができたら、
写真付きでレポートしたいと思います。

では、行ってきます。

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2007年8月 3日 (金)

新ソードワールドRPGリプレイ Waltzを読んで

第三集の感想を書こうと思ったら、第二集の感想を書いていないことに気づいたので、一緒に感想。

新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz 2 (2) (富士見ドラゴンブック 6-82) 新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz 2 (2) (富士見ドラゴンブック 6-82)

著者:篠谷 志乃,グループSNE
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz 3 (3) (富士見ドラゴンブック 6-83) 新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz 3 (3) (富士見ドラゴンブック 6-83)

著者:篠谷 志乃,グループSNE
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まずは第二集。

リプレイ内容はいいんですよ、リプレイ内容は。

ただ、どうしても容認できないものが一つ。

 

……このイラストはないよ……。

 

ソードワールドの世界観なのに、建物の窓に『ガラス』が入ってる。
(しかも対面の景色が映りこむくらい透明度が高い)

湿地に浮かぶのが『大型帆船』。

 

最初のは世界観を知らないせいと言えるかもしれないですが、
二番目のは、もう、イラストレイターの知識の問題だよなぁ……。

まぁ、校正の時にチェックしなかった編集のせい、とも言えるかもしれないけど……。

でも第一集でも同じ様なことをやってるんですよね、このイラストレイターさん。
(持っている楽器は『リュート』なのに、イラストはどう見ても『ギター』)

 

なんとかしてほしいなぁ、なんて思っていたら、第三集の口絵でギターがリュートになってました。

さすがに気がついたのかな?

なんて考えは甘かったと、すぐに思い知らされます。

口絵に描かれた学者さんが『メガネ』かけてるよ……orz

 

『ガラス』は貴重品じゃないのですか?
監修の清松みゆき先生?
篠谷志乃GM?

 

三集に関しては、もう一つ書いておきたいことがあります。

それは、新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT〈8〉 に続いて
ヘッドディスプレイサーがリプレイに登場したことです!

 

以前の記事にも書きましたが、十数年前にダメ人間が投稿したこのモンスター。

公式の場で使われると、なんだかとても嬉しいです!

というわけで、今回も御礼を。

篠谷志乃GM、ありがとうございます!

本書もまわりの人間に勧めときます!

 

 

 

もちろん前回同様、購入者はいないと思いますが……。

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2007年8月 2日 (木)

アンリミテッド:サガ 終了

意気込んではみたものの……。

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発売日:2002/12/19
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昨日の記事で「どのキャラから攻略するか悩む」などと、えらそうに書きました。

しかしよく考えてみれば、どのキャラから攻略しても同じでした。

 

だって、攻略するほどの内容なんかありませんから!

 

ハッキリ言ってストーリーなんか無いも同然です。

キャラの掘り下げも浅いし……。

 

 

 

戦闘バランスは最悪です。

初プレイでは、まず間違いなく『ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル戦』でハマります。

ここをなんとか切り抜けられたとしても、ラスボスで死にます。

オツムの足りないダメ人間ですが、これだけは自信を持って断言できます。

 

そのくらいバランスが悪いんです!!

 

 

 

結局このゲームの攻略は、『システム部分をいかに理解するか』につきます。

理解方法も『死んで覚えろ!』という、20年前のパソコンゲームみたいな仕様ですし……。

 

そうですね。

ザナドゥ』とか『ロマンシア』とかを

スゲーッ!オモシレーッ!!

と言える人(言えた人)なら、このゲームを心の底から楽しめると思います。

 

例えに上げたゲームがなんだか分からない人は、ググってください……。
説明すんの面倒くさいので……orz

 

 

 

 

 

なんだかんだ言いつつ、このクソゲーを終えられた喜びをかみしめながら
本日は終了です。

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2007年8月 1日 (水)

アンリミテッド:サガ システム攻略 その4

まだまだ続く……

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7.成長

このゲームには経験値およびレベルという概念がないため、
独自の方法でキャラが成長していきます。

その独自の方法とは、

  1. 成長パネルによる能力値と五行値のUP
  2. 戦闘コマンド入力回数によるHPのUP
  3. 技の使用による閃き
  4. 戦闘後の魔道板研究による術の習得
  5. 装備アイテムからアビリティを引き出す
  6. ミッション終了後の高レベルスキルの習得

となります。

 

7-1.成長パネルによる能力値と五行値のUP

ミッション終了時に取得するスキルパネルを、
蜂の巣状(下記)の成長パネル上に配置することで、
能力値及び五行値が上昇します。

成長パネル

  □□
  □□□
  □□

 

スキルパネルの配置場所や、配置したスキルパネルのレベルにより、
能力値の上昇にボーナスが加算されます。

ボーナスにはジョイント・トライアングル・ライン(下記)の3種があります。

さらに、これらのボーナス配置を全て同じレベルのスキルパネルで行う
同レベルボーナスもあります。

ジョイント(周辺パネルが同じマークで隣り合って置かれる)

  ■□
  ■□□
  □□

トライアングル(三角を作るように同じマークが置かれる)

  □■
  ■□□
  □■

ライン(中央マスを通るように同じマークが置かれる)

  ■□
  □■□
  □■

 

このボーナスを上手く利用し、
且つ成長パネルのどこに何を置くとより能力値が上昇するかを把握ないと、
能力値が思うように上がらず終盤苦労します。

7-2.戦闘コマンド入力回数によるHPのUP

ミッションクリアまでの戦闘中に何回コマンドを入力したかにより、
キャラの最大HPが上昇します。

入力回数が多ければ覆多いほどHPの上昇値は高くなります。

 

あくまでも『ミッション終了時』での判定なので、
ミッション失敗だとどんなに入力回数が多くてもHPは上昇しません。

つまり他のRPGのように、

ミッション失敗→キャラを育てて再チャレンジ

ということが出来ない(正確にはやりづらい)システムになっています。

7-3.技の使用による閃き

戦闘中、技を使って戦っていると、技を閃くことがあります。

技は使用している武器毎に設定されており、
高レベルの技ほど閃きにくくなっています。

しかし、武器に対応した高レベルのスキルパネルを所持することで、
閃く確率を上昇させることが出来ます。

また、敵によっても閃きの確率が変化します。
(基本的に強い敵のほうが閃きやすい)

サガ・シリーズ共通のシステムであり、
これだけはウリであるにもかかわらず、やっていて楽しい部分です。

7-4.戦闘後の魔道板研究による術の習得

冒険画面での『歩き方』『宝箱の開け方』と並んで、
分かりづらいシステムTOP3に入ると思われるシステムです。

……いや、もちろん、このゲームに『分かり易いシステム』なんて無いのですが……。

 

術の習得には以下の手順を踏みます。

  1. ミッション中に魔道板を入手する
  2. ミッション終了時、入手した魔道板を成長パネル上に置く(最大3つまで置ける)
  3. 新しいミッションをスタートする
  4. ミッション中にステータス画面を開き、メニューの『スキル・魔道板研究』で研究する魔道板を選択する
  5. 戦闘に入る
  6. 戦闘中、術を使用する
  7. 戦闘終了後、表示される術の中から『習得したい術』を選択し、その術のゲージを満タンにする
  8. ゲージが満タンになれば術を習得できる。満タンにならなかった場合は5.~7.を繰り返す。

……まず、これだけの手順を踏まないといけないということが困りものです。

 

続いて、手順4が非常に分かりづらいのも困ったもの。

これまでの様々なシステム同様、説明書には説明されていません。
(というか、説明書は何も説明してくれていないので、全くアテにできません

 

さらに、手順7の『習得したい術』も、選んだ術の効果が説明されないため、
どの術を習得すればどうなるのか、全く分からず困ってしまいます……。

7-5.装備アイテムからアビリティを引き出す

戦闘終了時に、装備アイテムからアビリティを引き出すことがあります。

アビリティはその大半が、ゲーム中に有利なボーナスを与えてくれます。

アビリティは『目利き』のスキルを持っていれば、
引き出す確率を上昇させることが出来ます。

また敵が強いほど、引き出される確率が上昇します。

 

どうしても引き出せない場合、街の『改造屋』で改造することにより、
アビリティを引き出すことが出できます。

 

閃き同様、これもやっていて楽しく感じられる数少ないモノの一つです。

7-6.ミッション終了後の高レベルスキルの習得

ミッション終了時に取得するスキルパネルにレベルが存在するのは、
スキル(前述)の項目で述べた通りです。

高レベルのスキルを習得することにより様々な点で有利になるため、
同じスキルでもよりレベルの高いものを習得すれば、
それがキャラの成長へと直結します。

 

では、高レベルのスキルをミッション終了時に取得するにはどうすればよいのでしょうか?

それは、できるだけそのスキルを使ったコマンドをミッション中に入力することです。

とはいえ、それだけで確実に高レベルスキルが出てくれないのが泣き所です……。

 

でも、まぁ、思った通りに成長できないのは、
このゲームの特徴なので、あきらめるしかありません……。

 

 

 

8.回復

キャラは戦闘を行うと、ほぼ確実にHPへダメージを受けてしまいます。

そこで重要になってくるのがHPの回復方法です。

HPの回復方法としては、

  1. 冒険画面で待機する
  2. 冒険画面で薬草を使う
  3. 戦闘中、何もしない
  4. 戦闘中、回復効果のある術を使う

が上げられます。

8-1.冒険画面で待機する

冒険画面でL3またはR3を押すと、待機することができます。

待機をすると1ターン経過が経過し、
パーティ全員のHPが回復します。

 

珍しく説明書に明記されてはいますが、一般的なRPGにはない仕様のため、
非常に分かりづらい回復方法です。

8-2.冒険画面で薬草を使う

パッと見、普通に見えますが、
このゲームに『普通』なんて求めてはいけません。

普通のRPGで薬草を使おうとするならば、

  1. メニューを開く
  2. 所持アイテムから薬草を選択
  3. 使用する相手を選択

といった感じでしょう。

しかし、このゲームでの薬草の使い方は、

  1. メニューを開く
  2. メニュー中にある『アイテム』ではなく『スキル』を選択
  3. ターゲット(使用する相手)を選択
  4. 使用するアイテム(薬草)を選択

という手順になります。

 

アイテムを使うために『スキルを選択しなくてはならない』なんて、
普通では考え付きません。

このシステムを考え付いた人は、
当時流行のきのこをやっていたに違いありません!

8-3.戦闘中、何もしない

戦闘中にコマンドを入力しないと、キャラは戦闘画面外へと移動し、
わずかながらHPを回復することが出来ます。

しかしこれにも落とし穴があります。

装備アイテムのアビリティに『回復力-○○』というものがあると、
HPを回復するどころか、ダメージを受けてしまうのです!

 

えぇっ!?なんで!?

と思ったら負けです。

8-4.戦闘中、回復効果のある術を使う

これも一見普通です。

しかしこのゲームに『普通』なんてもt(ry

 

術の使用には前述の通りコストとして『HP』が必要になります。

よって、

術による回復量>術のコスト

という公式が成立しないと、回復したことにはなりません。

 

また、HPを回復できる術が基本的に一つしか存在しないことも、
特筆に価するバランスの悪さだと思います。
(応用に『合成術』が存在しますが、割愛)

 

 

 

9.その他

これ以外にも、

  • 合成術
  • 流通システム
  • 武具の改造
  • 運び屋
  • 街でできる行動
  • Sketch Motion

等々、書かなかったシステムは色々あります。

しかし、それらは割愛します。

なぜなら、これまでに書いた部分を把握できれば、
それらを知らなくてもゲームクリアできるからです。

システムとして確立されているのにゲームに不要

そんなシステムが沢山あるところも、
このゲームの特徴と言えるかと思います。

 

 

 

 

 

これまで色々と述べてきましたが、
明日からようやく本編(主人公×7)の攻略に入れそうです。

どのキャラから攻略するか悩みつつ、本日は終了です。

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