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2007年3月31日 (土)

序盤のカギはシェフとマンプク?

のんびりとプレイ中。

SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。 SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。

販売元:D3PUBLISHER
発売日:2007/03/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゲーム中、キャラクタ達は何かしらの行動を行うと、
「健康(体力に当たるもの)」を消費し、
「ストレス」を溜めてゆきます。

「健康」は低くなると病気になってしまいますし、
ストレスは溜めすぎると、た他のルームメイトと喧嘩したり、
こんなところに居られない、と部屋から出て行ってしまったりします。

ですので、いかにルームメイトに体力を回復させ、
ストレスを発散させるか、というのが、
このゲームをプレイする際のポイントの一つです。

 

また、ゲーム中で(主に)主人公が何かをしようとすると、
そこにお金の消費が発生します。

お金はこのゲームの最も大事なファクターで、
所持金が0になった時点で、即ゲームオーバー。

とっても素敵な大家さんから、
「出て行け」と告げられてしまいます。

 

 

 

ルームシェアリングしてくれるキャラには、
それぞれ特徴があります。

男女とか言葉使い、職業などはキャラ立て部分なのですが、
ゲームかかわる特徴として、

  • 料理
  • 掃除
  • 生活費
  • 要求

という能力(?)が挙げられます。

「要求」は目に見える値で示されないため、
『能力』というと語弊がありますが……。

 

料理は交代制で行う夕食事作りの巧さで、
この評価が高いキャラが夕飯を作ると、
「健康」と「ストレス」が大きく回復します。

先に書いた通り、ルームメイトと長く暮したければ、
いかに「健康」と「ストレス」を回復させるかが重要なため、
この能力が高いキャラが一人いると、非常に助かります。

 

掃除も交代制で行う部屋掃除の巧みさで、
この評価が高いキャラが掃除を行うと、
部屋の汚れが大きく下がります。

部屋が汚くなると、
キャラ達の「健康」が下がってしまうので、
地味に重要な能力です。

 

生活費はキャラが毎週日曜日に入れてくれる収入額で、
この多寡がゲームの難易度に直結している、といっても過言ではないと思います。

毎週(!)家賃(三万)+光熱費(変動)+食費(変動)が清算されるため、
生活費を入れてくれないキャラが多いと、
主人公が勉強そっちのけでバイトにかけずり回る羽目になります。

 

要求はルームメイトが主人公に対して発する様々な注文です。

部屋に○○を置いてくれ、といった大人し目なものから、
消費アイテムを大量に求める困ったものまで様々です。

 

 

 

最初のチュートリアル終了後、
ルームシェアリングに立候補するキャラは以下の4人。

  • マンプク(♀)
  • ののちゃん(♀)
  • シェフ(♂)
  • はかせ(♂)

この内、マンプクだけがやたらと問題があるような気がして仕方ありません。

他の三人は、

  • ののちゃん→料理、掃除、収入が平均的、要求:安いものを多く
  • シェフ→料理:高い、掃除:低い、収入:低い、要求:安いものを多く
  • はかせ→料理:低い、掃除:低い、収入:高い、安いものをたまに

と、いかにも序盤キャラなのに対し、

  • マンプク→料理、掃除、収入が平均的、要求:高いものを多く

と、いきなりハードル高め。

 

序盤の主人公のバイトは最高で時給900円。

一日丸々働くと、10時間働けるので、9,000円の収入。

にもかかわらずこの娘さんは、イベント時に

  • 830円のカツ丼×4(計3,320円)
  • 2860円の寿司×4(計11,440円)

を要求してくるという無法っぷり

しかも、カツ丼はイベント以外でも、常時要求が入ります。

 

この娘を見る限り、欧米などのルームシェアリングで、
金銭トラブルが後を絶たないというのも、納得できてしまいます……。

 

 

 

 

 

序盤を三回ほどプレイし直し、各キャラの特徴をつかんだので、
中盤以降へそろそろ突入しようかな、と思いつつ本日は終了です。

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2007年3月30日 (金)

ルームシェア始めました

いい感じですよ、これ。

SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。 SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。

販売元:D3PUBLISHER
発売日:2007/03/29
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一年間、様々な人と共同生活(ルームシェアリング)を送るシミュレーション。

 

 

 

とりあえず、7月までプレイした感想を。

 

ゲーム自体は非常に淡々としています。

主人公がゲーム内で出来ることも限られていますし、
大きなイベントなどもありません。
(もちろんマニアにしかわからないネタを、ダラダラと垂れ流したりもしません)

普通なら、その淡々としたところはマイナスですが、
個人的には、本作は逆にそこがイイ感じなのかと思います。

やめ時が見つけられないまま、数時間プレイしてしまいました。

 

普段やらないジャンル(育成系)のゲームなので、
目新しいということもあるのでしょうが、面白いと思います。

 

 

 

キャラクターもどこぞの育成ゲームのように、
ガビガビしたポリゴンキャラではなく、
愛らしいドットキャラなのが好印象です。

おかげで、ルームシェアリングをしてくれるキャラ達にも愛着が湧きます。

 

 

 

しかし、やはり

  • イベントが少ない(起伏がない)
  • 行動できることが少ない(同じことのくり返しになる)
  • キャラ同士のカラミが少ない(同じ部屋の仲間同士が全くない)
  • せっかく愛着がわいたキャラがあっさりいなくなる

などの点は、欠点として感じられてしまうと思います。

 

そこを、

SIMPLEシリーズだから仕方ない

と見るか、

SIMPLEシリーズにしても、もうちょっと何とかして欲しい

と見るかで、この作品の評価が大きく変わりそうな気がします。

 

 

 

 

 

中盤に入り、シェアリングできるキャラも増えてきました。

しばらくはこのゲームを続けてプレイしたいと思います。

よって、コチラは当分お休みすることを決めて、本日は終了です。

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2007年3月29日 (木)

その名は136

キビシイ……。

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前回のミッションから、さらに難易度がUPした気がします。

このミッションは

  1. 目的地付近へ移動
  2. 目的地(MJの研究施設)のバリア解除
  3. 目的地へ移動
  4. ターゲット(エスパー×2)を抹殺
  5. ターゲット(研究施設のデータ)を破壊
  6. ターゲット(MJの新型兵器)破壊
  7. UFOへ戻る
  8. ターゲット(MJの基地)破壊

という流れ。

 

まず、目的地への移動も、各所にMJがいるため、
変装が解けないように気を付けなくてはなりません。

そして、エスパーとの戦闘では、
相手がこちらの攻撃を無効化するフィールドを発生させたり、
こちらの精神力を削る攻撃を仕掛けてくるため、
タイミングと攻撃方法を上手に切り替える必要があります。

さらに、新型兵器自体は耐久度が高いため、
それを破壊しようと攻撃を重ねている間に、
MJや軍隊がわらわらと集まってきてしまいます。

おまけに、基地付近には
馬鹿みたいに対空砲が設置されているにも関わらず、
UFOの耐久力回復アイテムは建物を破壊しても出てくれません。

 

これまでがヌル目だったせいで、
余計にそう感じるのかもしれませんが、
非常にキビシイです……。

 

特に新型兵器破壊の際には、

緑色のレーザーが後ろからHITして倒れる → 
起き上がりに戦車からの砲撃

という、格ゲー並の理不尽なコンボを喰らい、
何度も死んではクローン再生されました。

 

これが日本のゲームなら、
起き上がりには無敵時間を設けたりするのでしょうが、
そこは洋ゲー。

きっちり、こちらを殺しにきます。

……おかげでMyクリプトは150番台に突入です……。

 

 

 

なんとかクリアし、分解レーザーをアップグレードしましたが、
今後もこのキビシさが続くのかと思うと、
かなりやる気が削げてしまいました……。

なにせ、ダメ人間なので、
「根気」というものがまるでありませんから。

……シナリオもさほど面白く感じないですし……。

先に、今日発売のコッチ(↓)

SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。 SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。

販売元:D3PUBLISHER
発売日:2007/03/29
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をやろうかなぁ……。

とは言え、Amazonで購入しているので、
届くのは明日以降ですが。

 

 

 

 

 

とりあえず最後までプレイするか、
それとも積んじゃうかを悩みつつ、本日は終了です。

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2007年3月28日 (水)

バージョンアップはいいけれど

昨日(2007/03/27)の15:00から今日(2007/03/28)の15:00までかかった
ココログのバージョンアップが終了したそうです。

その間、記事のアップはおろかアクセスさえできなかったので、
いろいろ困ったことがありました……。

 

とりあえず昨日付けで書いといたモノを、ようやっと正式にエントリー。

日付もいじって昨日付けにしました。

 

 

 

ココログはバージョンアップやメンテの度に何故か何かしら不具合が起こるので、
不安になってチェックしたところ、やっぱりありました……。

サイドバー内のカテゴリーの内、

  • BLEACH-ブレイブ・バトラーズ-
  • SIMPLEシリーズ

の二項目が開けなくなっています。

 

他のカテゴリーはリンク先が「cat*******/Index.html」となっているのに、
この二項目は「bleach/Index.html」、「simple/index.html」となっています。

この現象は、バージョンアップ前には無かったもの。

おそらくバージョンアップの際、
カテゴライズされた記事に対しインデックスを作る処理プログラムのバグ
(カテゴリーに半角英数が使われていた場合の処理ミス)だと思うのですが……。

 

 

 

仕方がないので、

  • カテゴリーのリンク先が誤っていること
  • 修正をして欲しいこと
  • こちらで何かすることで修正できるのなら、その方法を教えて欲しいこと

を、メールで送信しました。

 

以前からの経験則から言えば、回答に一週間以上かかるんだろうなぁ……。

まぁ、ココログ・フリーはniftyの会員でなくても使える無料blogだから、
サービスの劣化は仕方ないのかな……。

ダメ人間さんは、一応niftyの会員なんですケドね……。

そんなことは多分、考慮してくれないんだろうな……。

 

などと、ネガティブな思考を入れつつ、メールの回答を待ちたいと思います。

 

 

 

バージョンアップに伴って、
サイドバーにいろいろ入れられるもの(ブログパーツ)が増えたようなので、
そちらを試そうとしたところ、挿入するためのページが重くて開きやしません。
(2007/03/28現在、最初のページを開くのに10分以上かかる有様……)

アクセスが殺到しているせいなのか、
サーバが貧弱なせいなのかは不明ですが、
もうちょっと様子を見た方がよさそうな雰囲気です。

でも、そのくらい考慮してシステム設計しないのかな……?

 

 

 

最後に。

多分いないでしょうが、
こんなダメ人間のカテゴリー記事を見たい、という奇特な方がいらっしゃいましたら、
上記2つのカテゴリーは記事の下に付いているカテゴリーをクリックしてご覧ください。

そちらは正常に作動しておりますので、よろしくお願いいたします。

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2007年3月27日 (火)

兄・覚えていますか?

難易度UP!

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

行方不明だったクリプト136が発見される、ミッション12個目です。

流れは、

  1. UFOの破片を回収
  2. 目的地(クリプト136を解体している研究所)へ移動
  3. ターゲット(回収されたUFO及び136の死体)を破壊
  4. アイテム(研究データ)回収
  5. UFOへ戻る

と、どちらかと言えば潜入系のミッションなのですが、
UFOの破片近くや研究所の入口にMJが立っているため、
上手くプレイしないと、あっという間に戦闘が激化してしまいます。

 

一般人の脳波スキャンで精神力回復  →
MJに近づき、テレキネシスで遠くへ投げ飛ばす →
一般人のところに戻り、脳波スキャンで精神力回復 →
MJに近づき~……

 

このループを手早く行えれば、戦闘も激化せず、
簡単にクリアできるのかもしれません

……しれませんが、反射神経にも難のあるダメ人間は、
そんな複雑なコントローラー捌きが行えるはずもなく……。

当然、戦闘は激化。

次から次へとMJが緑のレーザーを撃ってきますし、
前後から戦車が砲撃をバッコンバッコン撃ってくれます。

おかげで、このミッションだけで、
クリプトを7回もクローン再生する羽目になりました……。

 

 

 

今回のミッションで新たに学んだのは、

砲撃など範囲エフェクトのある攻撃は壁越しでもダメージを受ける

ということです。

 

これは砲撃を避けて体力を回復したいため、
室内に逃げ込んだクリプトが弾薬を補給しようと壁際に移動した際、
室外から撃たれた砲撃(のエフェクト)によって死亡したため判明しました。

GTAなどでも似たようなの現象(壁越しに銃を撃てる)があることを考えると、
この「壁越し攻撃」は、きっとグローバル・スタンダード(Global Standard)なのでしょう。

 

決して、

壁際での移動や戦闘に関するデバッグをやっていない

とか、

エフェクトを壁の座標位置で削る計算がめんどくさい

などという理由ではないはずです!

 

ですのでクリプトが時折、障害物にめり込んだりするのも
何か深いワケがあるはずなのです!

 

 

 

そう言えばSIMPLEシリーズでも、
壁や障害物に敵や自分がめり込んだり、
壁越しに攻撃してきたりする現象がよく見られます。

アレはグローバル・スタンダードに則ったモノだったんですね!

さすがは世界に羽ばたくD3パブリッシャーです!

 

てっきり、低予算で作ったとか、
スタッフの力量が不足しているせいだと勘違いしていました!

自分の無知を恥じ入るばかりです。

 

 

 

 

 

自分の操作キャラや敵キャラが、建物やオブジェクトにめり込まない、という
新たな国際基準が早々に作られることを、心の底から願いつつ本日は終了です。

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2007年3月26日 (月)

懐柔電波(後編)

戦え!

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ストーリーは前編からの続きです。

洗脳(?)したバート・ホワイザーが、
政府の陰謀をラジオを通じて暴き立てる間、電波塔を敵の攻撃から守り抜け、
というのが今回のミッション。

よって、流れは

  1. 電波塔×2を一定時間(放送が終わるまで)敵から守る

という単純な戦闘系のモノになります。

 

電波塔を攻撃してくるのは軍隊。

歩兵のうちは防衛も楽勝なのですが、
そのうち出てくる戦車には、少々手こずります。

またここで初めてロボットが登場。

そのチープなデザインに惚れてしまいそうです。

 

 

 

 

 

ここにきて敵がさらに固くなり、攻撃も激しさを増す一方なのに、
攻撃力こそあがるものの、自分の体力が上がらない事に
洋ゲーテイスト(撃たれるまえに撃て!)を感じつつ、
イオンランチャーをアップグレードして本日は終了です。

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2007年3月25日 (日)

懐柔電波(前編)

ミッション二桁突入。

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

流れは、

  1. ターゲット(友好な人)の脳波スキャンを数回繰り返し
  2. ターゲット(コック)に催眠術
  3. ターゲット(コック)を追いかける
  4. 移動先にあるバリア発生装置を解除
  5. 目的地へ移動
  6. 目的地にいるターゲット(キャスター/バート・ホワイザー)に催眠術
  7. ターゲット(バート・ホワイザー)を追いかけつつUFOへ移動

という、これまでさんざんやってきた潜入系ミッションです。

 

ダメ人間はコックを追いかけている途中、
「ミッション失敗になるかな」と思い、
コックさんを銃で撃ち殺してみましたが、
ゲームは何事もなかったかのように続行されました。

この辺のアバウトさは「さすが洋ゲー」と感心します。

 

そう考えると、脳波スキャンやコックへの催眠術は、
実行しなくてもクリアできたのかもしれませんが、
クリアした後に思いついたので検証できず……。

こういう「常に何かが一歩ずつ遅い」ところが、ダメ人間の証明ですね……。

 

 

 

 

 

いつもの事とは言え、自分の頭の悪さに嫌気が差しつつ、
UFOのソニックブームをパワーアップして、本日は終了です。

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2007年3月24日 (土)

爆破っ子

「○○っこ」と入れて変換すると「○○っ娘」と出てくる
ダメ人間さんの変換ソフトに乾杯!

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミッション9つ目。

流れは

  1. イオンランチャーを入手(イベントにより自動入手)
  2. 一般車両を10台破壊
  3. MJのメンバ(MIB)及び車両を破壊(損害額合計2万ドルになるまで)
  4. UFOに搭乗(イベントによりソニックブーム入手)
  5. ターゲットの建物(MJの基地になっているモーテル)を破壊

となっています。

 

新たに入手した破壊力の高い武器と、
ひたすらにモノを壊すミッションのおかげで、
それなりに爽快感があります。

最初にダメ人間が期待していたゲーム内容は、
こういった感じのものだったので、ちょっと楽しくなりました。

 

 

 

ただ、洋ゲー特有のバランスの悪さも強くなってきました。

 

こちらは敵が撃ってくる緑色のレーザーを2発食らうと即死ですが、
相手は分解レーザーなら3~4発、ザッパーなら数秒を当てないと、
倒すことができません。

にもかかわらず、敵は無限にわらわらと湧いてきますので、
下手に立ち止まったりすると周りから弾を撃ちまくられたり、
画面外(死角)から緑色のレーザーが飛んできて、
あっという間に死亡したりします。

 

洋ゲーファンには「たまらない」テイストでしょうが、
ダメ人間には堪らないバランスです……。

 

 

 

 

 

そろそろ本格的に「洋ゲー」としての牙を剥いてきたこのゲーム、
コレが発売される来週には絶対やってないだろうな、と思いつつ本日は終了です。

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2007年3月23日 (金)

青月(ブルームーン)を見るな!

オー・マイ・ガーッ!

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミッション8つ目です。

今回のミッションは、

  1. ターゲットを抹殺
  2. アイテム(捨てられたフィルム)を回収
  3. 戦闘(映写機を守りつつ、MJと一定時間戦闘)

と、流れ自体は単純なのですが、
戦闘が厳しくなってきています。

特に最後の戦闘で、MJの撃つ緑色のレーザー(?)に当たると、
体力の2/3が奪われます。

つまり、二発食らうと即死です。

 

……一撃で2/3……。

……さすが洋ゲー……。

そんな感想を抱きつつ、二回ほど殺されながらも
なんとかクリアしました。

そろそろ、アクション苦手のダメ人間にはキツクなってきたようです……。

 

 

 

あと、これはダメ人間だけでしょうが、
このミッションで二回ほどフリーズしました。

 

一回目は、最後の戦闘で一人目のMJを倒し、
振り向こうとした瞬間。

上映中の映画の音だけがひたすらに流れ、
一切の入力を受け付けなくなりました……。

 

二回目は、最初の戦闘でMJを一人を倒し、
視界を上から下に振った瞬間。

こちらも上映中の映画の音だけが流れ、
入力を受け付けなくなりました……。

 

 

 

 

 

この二回のフリーズが、ユ○ヤの陰謀(小ネタ)か、
それともフリーメ○ソンの策略(小ネタ)か悩みつつ、
UFOの熱線砲をアップグレードして、本日は終了です。

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2007年3月22日 (木)

宇宙から来た食いしん坊

ミッション7つ目

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミッションの内容が、

  1. ターゲット(科学者)×4の脳波スキャン
  2. UFOでターゲット(建物&人間)を破壊
  3. MJの兵器&軍の戦車を破壊
  4. MJを捕獲(UFO牽引ビームor催眠術)

と、これまでの「こっそり行動」的なモノから、
「戦闘寄り」になってきました。

 

シナリオでもMJとの対立が強めに出てきたり、
「少佐」という黒幕っぽい存在が示されたりと、
少しずつその雰囲気を変えつつあります。

とはいえ、B級テイストはそのままなので安心(?)です。

 

ミッションの難易度は、
MJ捕獲を牽引ビームで行おうとすると、周囲の兵器破壊に少々苦労しますが、
あらかじめ周りの建物を破壊してUFO用の回復アイテムを出しておき、
回復しながら戦えば、まず撃墜されることはないはずですし、
それ以外の部分は苦もなく達成できますので、ユルめといって問題ないと思います。
(なにせダメ人間がミスなくクリアできましたから)

 

 

 

 

 

そろそろしょ~もない小ネタ以外、
つっこむところがなくなってきたため、
この後のプレイをどうしようか考えながら、
ザッパーをグレードアップして、本日は終了です。

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2007年3月21日 (水)

涙腺ダダ漏れ

よく訪問させてもらっているとなりの801チャン
強く推薦されていた

ミミズクと夜の王

という本を購入しました。

 

 

 

読んでいる最中も、涙腺ダダ漏れで読みにくいったらありゃしません。

でも、読み続けてしまいます。

 

読み終わった後も、鼻水が止まりません。

でも、もう一度読み返します。

 

そう言ってしまうくらいの作品だと思います。

 

 

 

ミミズクが明るく語るのは「日常化した問題は、すでに問題ですらない」という残酷さ。

ミミズクが街で得たのは「大切なものを失ったが故に得た幸せ」という悲しさ。

そういったものを内包した物語を読めて、本当に良かったと思います。

となりの801ちゃん管理人のチベさんに感謝!です。

 

 

 

ただ、ジブリでアニメ化はいらないなぁ……。

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2007年3月20日 (火)

ついに最終巻

最終巻を購入しました。

桜蘭高校ホスト部 Vol.9

販売元:バップ
発売日:2007/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

おまけのフィギュアは予想通り

ハルヒ女子制服バージョン

でした。

 

んで、おまけの箱裏イラストも完成しました。

それがこちら。

Photo_3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……環とハルヒの顔が割れちゃってるのはどうなんだろう……。

 

 

 

ラストの2話はアニメ版オリジナルエピソード。

鏡夜の腹黒さが薄れてしまって、とても残念です……。

マンガなら間違いなく鳳家を乗っ取ってるよなぁ……。

 

ただ、学生時代にあった

「将来のことなど何もわからず不安なはずなのに、
仲間とダベッている時が不安も何もなく、ひたすらに楽しい」

という、時間を懐かしく思い出せました。

 

 

 

アニメは終了してしまっていますが、
マンガは連載が続いているようですので、
今後はそちらを期待したいと思います。

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2007年3月19日 (月)

回収総進撃

あれ?

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
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6つ目のミッションクリア。

クリアなんですが……。

 

なんか、やけにアッサリと終ってしまいました。

ミッション攻略手順が徐々に複雑になる流れを受けて、
今回も色々とマップ内を動き回ることになるのだろうと思っていました。
(3D酔いも覚悟してました)

 

しかし今回のミッションは

目標のアイテム(エンドルフィン)回収 & 人間からのエンドルフィン奪取

で終了です。

 

マップ各所にこちらの装備が使えなくなる「特殊な装置」が仕掛けてあったり、
MJによって変装が見破られるようになったり、目標がコンテナに隠されていたりと、
趣向は凝らしてあるものの、特に苦労もせずクリアしてしまいました。

まぁ、苦労したいわけではないのですが……。

 

 

 

あくまで個人的な感覚なのですが、
ゲームのストーリーと戦闘難易度には、
ある種の「バランス」が存在していると思います。

ゲームを「起承転結」で表して例えるなら、

  • 起・・・ストーリー【単純】  戦闘【易しい
  • 承・・・ストーリー【単純】  戦闘【難しい
  • 転・・・ストーリー【複雑】  戦闘【易しい
  • 結・・・ストーリー【複雑】  戦闘【難しい

といったところでしょうか。

 

始めは易しく、
徐々に難しく、
途中で話がややこしくなる分、戦闘を簡単にして爽快感を与え、
最後に全てが大盛り上がり!

 

こんな流れを期待していたダメ人間にとって、
今回のミッションは『起』から『承』と来て、
また『起』に戻ってしまったような気分です……。

 

 

 

なにやら著名な方々がシナリオを全面改修していらっしゃるようですので、
この辺りの「肩透かし感」はB級テイストを出すため、わざと残したのかもしれません。

または、元々が「洋ゲー」という日本の文化とは大きく異なるモノである以上、
偉大な方々の筆力をもってしても、ここだけはどうにもならなかったのかもしれません。

もちろん、小ネタを挟むのに忙しくてそんなこと考えもしなかった
なんてことはポールシフトが起こってもあり得ないことだと信じています!

 

ですから、この後のシナリオには期待しています!

 

 

 

いろんな意味で!!

 

 

 

 

 

ミッション終了後、街中をうろついて、
いくつかのフェロンプローブを回収したところで、本日は終了です。

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2007年3月18日 (日)

笑われた街

最早、ここまでか?

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

販売元:セガ
発売日:2007/02/22
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ミッション5つ目。

ミッションの流れは、

  1. MJ12の乗る車をPKで破壊
  2. 破壊時に出現するアイテム(ブリーフケース)を回収
  3. 回収後TV局へ移動
  4. TV局の隅にいるターゲットの脳波スキャン
  5. ターゲットを抹殺
  6. ターゲットの研究資料を積んだ車をPKで破壊
  7. 破壊後、住宅地へ移動
  8. 住宅の屋根についているアンテナ9本をPKで曲げる

と、一気に複雑化します。

 

手順1番目の車の破壊は、
ターゲットがTV局の到着してしまうとミッション失敗。

手順8番目のアンテナ曲げも、
3分以内に全てを曲げきらないとミッション失敗です。

 

とはいえ、目的地やターゲットは画面右下のレーダーや、
頭上からのピンクの光で示されているので、
普通の人なら、まず失敗はありません。

なぜ「普通の人なら」と注釈が入るのかと言えば、
ダメ人間は失敗したからです……。

 

手順1番目の車破壊は、UFOに乗って攻撃するのかと思い、
UFO着陸点まで走ってしまったため、相手に逃げ切られミッション失敗。

手順8番目のアンテナ曲げは、
アンテナに対しPKを使い続ける(△を押し続ける)ことで、アンテナを曲げられる
ということを理解するのに時間がかかり、結局TIME UPでした……。

 

 

 

まぁ、絶対にあり得ないでしょうが、
もし万が一、どこかのメーカーのスタッフさんが
このダメダメなblogを読んでいたらお願いです。

 

「金・銀・パールプレゼント」とか、「俺を踏み台にしたな」とか、
プレイヤーの年齢やオタク度を測るようなセリフを入れる時間と余裕があるなら、
ダメ人間のような理解力が不自由な人間でも、
「何をすれば、どうなるのか」が理解できる説明文を、
適時入れてください!

本当に切実な問題ですので、よろしくお願いします!!

 

 

 

いよいよミッションにも、地形の上下を意識したモノが現われました。

それに合わせ、今後は視界も上下に揺さぶられることでしょう。

となれば、当然、ダメ人間の三半規管も揺さぶられるワケで……。

 

これまではなんとか、酷い3D酔いをせずにプレイできましたが、
どうやらそれもココまでのよう……。

以降のミッションは「アロ~」とか「エレ~」とか、
もうちょっとリアルな音にすると「オエッ」とか「ゲロッ」とか、
そんな感じの音と共にプレイしなくてはならない予感がします……。

 

 

 

 

 

とりあえずミッションクリア後、
母船で「分解レーザー」のパワーアップをしたところで、本日は終了です。

 

 

 

とは言え、これまでも軽く酔ってはいたんですケドね……。

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2007年3月17日 (土)

超兵器プール1号

ミッション4つ目クリアです。

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ミッションの流れが

ターゲット(市民)の脳波スキャン
→ターゲット(市民)を催眠術で目的地(市長のいるところ)に誘導
→ターゲット(市長)を催眠術で操作(パーティを終了させる)
→ターゲット(敵対者)を抹殺

というように、少しずつ複雑になってきました。

 

最後の「ターゲット(敵対者)の抹殺」時には、
新たな武器「分解レーザー」を入手できます。

これにより、「戦闘が少し楽に行えるようになる」というメリットと、
「残段数の情報確認、弾薬回収の操作」という煩雑さのデメリットが追加されました。

このリスクとリターンのバランスはよく調整されており、
「さすがは洋ゲー」と思わせてくれます。

 

また、戦闘自体も「気がつけば周りは敵だらけ」という状態で、
四方八方から銃弾が飛んできますが、意外に弾は回避できますし、
戦闘を避けて逃げ回れば体力(正確には防御シールド)が回復しますので、
洋ゲー特有の「高すぎる難易度」にはなっていません。

むしろ「簡単」なレベルだと思います。
(なにせダメ人間が普通にクリアできるくらいですから)

まぁ、あくまで「今のところ」ということですが……。

 

 

 

今回のミッションで新たに感じたのは、
ジャンプおよびジェットパックの操作がやりづらい、
ということです。

 

特にジェットパックは意外に慣性がかかってしまい、
思ったより遠くに着地してしまうこともしばしばあります。

このため、建物の屋根から屋根へ移動しようとした際、
着地地点を誤って落下→ダメージ
なんてこともありました。

 

まぁ、ダメ人間のような
「アクションゲームがド下手な人間」ならではなのでしょうが、
今後、落下ダメージで死亡なんてことが起こらない事を、
いまから祈っておきます……。

 

 

 

 

 

人間の脳波をスキャンすることで聞けるネタの数々を、生暖かい目で眺めつつ、
敵対する人間12人を殺すサブミッションをクリアして、本日は終了です。

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2007年3月16日 (金)

むやみに光る牛

プレイ続行中。

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3つ目のミッションクリアです。

 

今回のミッションは

ターゲット(牛)の脳波スキャン
→ターゲット(科学者)を抹殺
→ターゲット(市長)に変装し市民に偽演説

という流れ。

 

本物の市長が演説を始めてしまうとゲームオーバー。
つまり時間制限付きのミッションです。

 

最後の演説はミニゲームになっていて、
演説の内容(選択)によって市民の反応が変わります。

市民に受けのいい演説をしないと、
ゲームオーバーになってしまうのかもしれませんが、
そうなる前にクリアしてしまったため詳細は不明です。

 

 

 

さすがに序盤のミッションだけあり、
あまりつらさは感じませんでした。

ミッション自体はダメ人間でもクリアできるくらい簡単ですし、
ミニゲームも意識してダメそうな選択肢を選ばないと
ゲームオーバーにならないと思います。

ただ、全体マップ確認というものが存在しないため、
周囲の地形を認識できないというのが、
ダメ人間のような方向オンチにはつらいのですが、
これはTPSでは当たり前の仕様なのでしょうか?

「地形」は死んで覚えろ!

鬼軍曹ならぬ「鬼ゲームプランナー」が、
訓練施設ではなく「開発室」で叫んでいる妄想をしてしまいました……。

 

今後、地形が複雑になれば、確実に迷子になれると思います。

もちろん三半規管が不自由なダメ人間ですから、
3D酔いもセットで襲ってくるでしょう……。

……嫌だなぁ……。

 

 

 

シナリオは相変わらずトンデモネタ満載です。

市長が「光る牛」について市民に説明する際、

  • 高速道路を作ります。それなら皆さん、文句ないでしょう。
  • カナダとメキシコの国境線が不穏だったことは一度もないのです。
  • 十三星座を信じている奴なんていやしない。あなたはそんなに「蛇使い座」に思い入れがあるのですか。

なんて台詞がバンバン飛び出します。

 

ダメ人間も含め、「分かる人には分かる」ネタなんですが、
分かったからと言って「面白いか」は、また別の話です……。

ただ、「アメリカンなブラックユーモア」を、
「日本のトンデモネタ」に置き換える手法は、
決して悪くはないと思います。

もちろん、ゲーム自体が「ギャグ調」であることが前提条件ではありますが。

 

 

 

 

 

とりあえず、牛さん6匹を殺すサブミッションをクリアし、
母船に帰ってUFOの熱線砲を強化したところで、本日は終了です。

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2007年3月15日 (木)

人間標本5・6人

二つ目のミッションやりました。

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ミッションは

特定の人間の思考をスキャン(L1+×)
→新たなターゲットを催眠術(L1+□)でUFOへ誘導

というもの。

 

ここからミッションクリアの方法がいくつか選べるようになります。

「選べる」といっても選択肢が出てくるわけではなく、
プレイヤー自身が「考えて」選択することになります。

 

例えば、今回のミッションなら冒頭のチュートリアルで示された

「人間に変装する(○)」を使用してターゲットに近づき思考をスキャン→催眠術

という方法を取ってもいいし、

出会う人間をターゲット以外片っ端から抹殺しつつ思考をスキャン→催眠術

としてもかまいません。

要は「クリアランスを満たせば問題ない」ってことです。

 

 

 

洋ゲーのアクションゲームに見受けられる仕様で、
一部ではこれを「自由度が高い」と称しているみたいです。

でもこれを「自由度が高い」と称するなら、
RPGで「敵を武器で殺しても、魔法で殺しても、ダメージアイテムで殺してもいい。だから自由度が高い」ということになってしまうのでは?と思ったりしています。

例えば「マフィアのボスを暗殺しろ」という指令に、
「銃殺でも撲殺でも轢き殺してもOK」ではなく、
「指示通り殺してもいいし、暗殺指令を相手にタレこんで金をGETしてもいい」ってのが、
本当の「高い自由度」じゃなかろうかと愚行する次第です。

ですので、ここでは「ミッションクリア方法を選択する幅がある」ことを
「自由度」と呼称しないことにします。

まぁ、世間とズレまくったダメ人間特有の意固地な態度ですので、
あまり気にしないでください。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

この「クリアランスを満たせばいい」ってのが意外に曲者で、
方法を誤るととんでもなく難易度が跳ね上がってしまいます。

事実、ダメ人間はこのミッションで「人間皆殺し」を選択したため、
何度か返り討ちにあい、ミッションを失敗しました。

というか、何度か返り討ちにあってから初めて
「人間に変装して近づけばいい」ということに気付きました……。

……さすがはダメ人間です……。

 

 

 

「人間皆殺し」をやっていて感じたのは、
思っていたよりも爽快感がないということでした。

予想、というか期待していたのは、
もっとド派手にいろんなモノをヤッちゃう感じだったのですが……。

 

小型UFOに乗れば熱戦砲で様々なものが壊せるのですが、
降りてしまうと途端に貧弱な坊やに。

 

「火薬を燃やして打ち出す原始的な武器」にあっさりと撃ち殺されたり、
「化石燃料を燃やして動く原始的な機械」にサクッと轢き殺されたり、
「そこら辺の農夫のおっさん」に軽~く殴り殺されたりします。

いや、まぁ、UFOもミサイルで撃墜されるので、
「高度な科学力」を持つにしては、ずいぶんと貧弱なのですが……。

……もしかして、ここも笑うとこでしょうか?

 

 

水に入ると死んでしまうのは「宇宙人は水に溶ける(小ネタ)」ので仕方ないとしても、
クリプトの装備している銃で車や戦車、謎の速射砲などが壊せない事に、
少々不満がつのります。

今後、武器をパワーアップすれば可能になるのでしょうか?

ここはちょっと期待しておきます。

 

 

 

 

 

二つ目のミッションをクリアし、
武器のパワーアップが可能になったので早速やってみたところ、
思ったほどのパワーアップでないことにガッカリしつつ、本日は終了です。

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2007年3月14日 (水)

クリプト大地に立つ

やっと本格的にプレイ始めました。

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最近忙しくて、まともに時間が取れませんでしたが、
今日ようやっと時間ができたので、さわりの部分をプレイしました。

 

……。

……微妙だなぁ……。

 

操作性はいかにも洋ゲー。

 

普通に×ボタンを押すとジャンプでも、
ターゲットをロックオン(L2)しながら×ボタンを押せば脳波スキャンなど、
操作がごちゃごちゃとしています。

 

カメラも、レバーを右に倒すと視界が左に振られるタイプ。
ただこれは、オプション設定で変更可能。
レバーを右に倒せば視界も右に振れるようにできます。

この仕様は他のメーカーさんも是非取り入れて欲しいです。

 

ただ残念な事に、オプションで設定できるのはカメラの操作だけ。
それ以外のアクションを設定するキーコンフィグ機能は付いていません。

 

ミッションは、今のところチュートリアル的なものしかやっていないので、評価不能。

この後に期待しています。

しかししょせん洋ゲーなので、
とんでもない難易度のものが出てきたりするんだろうな
と、覚悟もしています……。

 

 

 

ここまでは普通なんですが……。

 

シナリオが……。

 

 

 

リトルグレイみたいな「クリプト星人」が関西弁なのは、面白いの?

「ビッグフットを探すか」と出てくる農夫のおっさんは、笑うとこなの?

「隣の奥さん(サマンサ)が猫になったとか、空を飛んだ」ってネタは、
リメイクされたとはいえ、何人が理解できるの?

……この後もこんなネタが続くの?

 

 

 

特撮やアニメ、ドラマにトンデモネタを網羅しないと分らない小ネタってのは、
本当に必要で、且つ面白いのでしょうか?

そこんとこ、どうなんでしょうか?と学会のみなさん……?

まぁ、と学会メンバーは「大爆笑」なんでしょうが……。

 

 

 

 

 

とりあえず微妙なシナリオに首をかしげながら最初のミッションをクリアし、
サブミッションができるようになったところで、本日は終了です。

 

 

 

2007/03/19追記
 せっかくなのでタイトルを「さわりをプレイ」から「クリプト大地に立つ」へ変更しました。

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2007年3月 4日 (日)

お春ちゃん&大量地獄終了!

やっと解放される。

SIMPLE2000シリーズ Vol.114 THE女岡っピチ捕物長 ~お春ちゃんGOGOGO!~

販売元:D3PUBLISHER
発売日:2007/02/22
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最終章クリア!

裏幕も一通りクリアしました。

アイテムがいくつか未購入ですし、
購入できない状態のものがいくつか残っていますが、
もう、知ったこっちゃありません。

 

エンディング見たんだから、もう無理しなくていいよ。

 

そう自分に優しく言い聞かせて、終了することにします。

 

 

 

これを書いているダメ人間は、それなりにクソゲー歴も長く、
大半のクソゲーを笑ってプレイできます。
(もっとも、他人が理解できない笑いになってるみたいですが……)

しかし、このゲームはそんなダメ人間が、
笑みを浮かべることさえできませんでした。

むしろプレイする毎に体調が悪くなって、グッタリしてました。

こんなゲームは本当に久々です。

 

こんなクソゲーと呼ぶのもおこがましいゲームを企画・販売できるなんて、
D3パブリッシャーさんは、本当に偉大なゲーム会社だと思います!

だってこんなゲームを普通の中小ゲーム会社が売ったら、
速攻でつぶれてしまいますからね!

 

 

 

お春ちゃんを二度と触りたくない終えたので、
知人の置いて行ったこちら(↓)をプレイすることにしました。

SIMPLE2000シリーズ Vol.113 THE大量地獄 SIMPLE2000シリーズ Vol.113 THE大量地獄

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……ところで、知人各位。
ダメ人間のことを「クソゲー処理係」と勘違いしてませんか……?

 

easyモードでプレイ開始。

 

こちらはお春ちゃんと違って、それなりに遊べます。

……こう書くと、面白いかのように勘違いされると困るので、
しっかり明言しときますが、面白くはありません

カメラワークもお春ちゃんと同じで酷いし(TAMSOFTだから)、
別に凝った謎や仕掛けがあるわけではありません。

 

でも!

それでも!

「プレイヤーに楽しんでもらおう」という意識が
「お春ちゃん」と違って、多少は感じられます。

ですので、より正確に言うなら、

「つまらない」の範疇に納まっている

ということになるかと思います。

 

 

 

それはともかく、2時間ちょいで終了しました……。

 

いや、まぁ、SIMPLEなので、内容が薄いのは分かっているのです。

納得できます。SIMPLEだから。

でも、もう少し何とかなったんじゃないでしょうか?

 

「お春ちゃん」と「大量地獄」の2本を同時に出すくらいなら、
どちらか片方に絞って内容を充実させた方がよかったんじゃないか、と
ダメ人間は愚考する次第ですが、
D3パブリッシャーとTAMSOFTの皆様は、いかかがお考えでしょうか?

……ってまぁ、そう考えないから2本だしたんだよな……、と自己完結……。

 

 

 

 

 

「大量地獄」の方も二週目とかやる気力がないので、
積んでおいたこちら(↓)

デストロイ オール ヒューマンズ! デストロイ オール ヒューマンズ!

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でもやろうかと思いながら、本日は終了です。

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2007年3月 3日 (土)

第3章終了

やっと三章が終わった……。

SIMPLE2000シリーズ Vol.114 THE女岡っピチ捕物長 ~お春ちゃんGOGOGO!~

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プレイするのがつらいです……。

 

プレイするのがつらい理由・その1:カメラワーク

これが理由の大半を占めます。

  • 3Dのアクションゲームなのに、視界が上に振れない。
  • 見たい方向とは逆の方向(右を見たいなら左に)にカメラを動かさなくてはならない。
  • カメラ固定の場所では、マップが切り替わった時などに、キャラが意図しない方向動いてしまう。
  • 壁際に来るとカメラが上空に移動してしまうため、満足な視界が取れない。

 

2番目のやつは、このゲームに限ったことじゃないのですが……。
いい加減、この仕様やめにならないですかね……。

右を見たい時は、右にレバーを入れる。
左を見たい時は、左にレバーを入れる。

直観的に分かるこの方式でいいんじゃないでしょうか?
というか、何がいけないのでしょうか?

最初に作られたこの「頭の悪い仕様」を「これまでがそうだからこれからも」と、
踏襲するのはもう終わりにして欲しいとダメ人間は切に願います……。

 

閑話休題。

 

これらの酷いカメラワークのおかげで、
一幕(1ステージ)をプレイすると、体調が崩れます。

1ステージのプレイ時間が20分に満たないのに、
プレイ以降は気分が悪くなって、何もできません。

本当にカンベンして欲しいです……。

 

 

 

プレイするのがつらい理由・その2:ミッション

このゲームのミッションは、

  • 敵を倒すと落とすアイテムを特定数集める。
  • 敵を特定数倒す。
  • マップに落ちているアイテムを特定数集める。

の3つのみ。

ひたすらに単調で、内容が薄くつまらない……。

でも、「まぁ、SIMPLEだからしょうがないか」と、
納得できる部分ではあるのですが……。

 

 

 

プレイするのがつらい理由・その3:アクション

キャラのアクションは、

  • 通常攻撃(十手)
  • 飛び道具(投げ銭)
  • 投げ
  • スライディング
  • ジャンプ攻撃
  • コンボ
  • 特殊攻撃(投げ縄)
  • ジャンプおよび2段ジャンプ

と多彩なのですが、その大半を使いません。
(使うのは通常攻撃、投げ縄、ジャンプと2段ジャンプくらい)

特に飛び道具(投げ銭)は、
Z軸がずれると当てれない(ロックオンがない)という困ったシロモノで、
まったく使い道がありません。

この「操作の単調さ」もプレイを辛くします……。

 

こんな使いもしないアクションを組み込む余裕があるのなら、
まともなカメラワークを作る方が先決だと思います。

 

 

 

プレイするのがつらい理由・その4:ヤリコミ要素

以前書いた「星オブジェを取って、達成率100%で裏幕解放」も、
実は「各章をクリアすれば、裏幕解放」であることが判明しました。

じゃあ、何のために「達成率」があるのかといえば、
ゲーム内で購入できるアイテムの種類が増えたり、
お春ちゃんのコスチュームがゲットできたりするわけでもなく、
ただ本当に「気が向いたらやってね」程度の理由のようです。

……。

 

誰がやるか!こんなもん!!

 

TAM SOFTのスタッフは、おかしなクスリでもやっているのでしょうか?

自分たちの作ったものが、繰り返しプレイするに値するものかどうか、
クスリのせいで、正常に判断することができないようです……。

 

 

 

 

 

残りは、あと一章(最終章)。

なんとか今日と明日で終わるといいな、と思いつつ、
本日は終了です。

 

 

 

このあとはコレ(↓)か……。

SIMPLE2000シリーズ Vol.113 THE大量地獄 SIMPLE2000シリーズ Vol.113 THE大量地獄

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