序盤のカギはシェフとマンプク?
のんびりとプレイ中。
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SIMPLE2000シリーズ Vol.115 THEルームシェアという生活。 販売元:D3PUBLISHER |
ゲーム中、キャラクタ達は何かしらの行動を行うと、
「健康(体力に当たるもの)」を消費し、
「ストレス」を溜めてゆきます。
「健康」は低くなると病気になってしまいますし、
ストレスは溜めすぎると、た他のルームメイトと喧嘩したり、
こんなところに居られない、と部屋から出て行ってしまったりします。
ですので、いかにルームメイトに体力を回復させ、
ストレスを発散させるか、というのが、
このゲームをプレイする際のポイントの一つです。
また、ゲーム中で(主に)主人公が何かをしようとすると、
そこにお金の消費が発生します。
お金はこのゲームの最も大事なファクターで、
所持金が0になった時点で、即ゲームオーバー。
とっても素敵な大家さんから、
「出て行け」と告げられてしまいます。
ルームシェアリングしてくれるキャラには、
それぞれ特徴があります。
男女とか言葉使い、職業などはキャラ立て部分なのですが、
ゲームかかわる特徴として、
- 料理
- 掃除
- 生活費
- 要求
という能力(?)が挙げられます。
「要求」は目に見える値で示されないため、
『能力』というと語弊がありますが……。
料理は交代制で行う夕食事作りの巧さで、
この評価が高いキャラが夕飯を作ると、
「健康」と「ストレス」が大きく回復します。
先に書いた通り、ルームメイトと長く暮したければ、
いかに「健康」と「ストレス」を回復させるかが重要なため、
この能力が高いキャラが一人いると、非常に助かります。
掃除も交代制で行う部屋掃除の巧みさで、
この評価が高いキャラが掃除を行うと、
部屋の汚れが大きく下がります。
部屋が汚くなると、
キャラ達の「健康」が下がってしまうので、
地味に重要な能力です。
生活費はキャラが毎週日曜日に入れてくれる収入額で、
この多寡がゲームの難易度に直結している、といっても過言ではないと思います。
毎週(!)家賃(三万)+光熱費(変動)+食費(変動)が清算されるため、
生活費を入れてくれないキャラが多いと、
主人公が勉強そっちのけでバイトにかけずり回る羽目になります。
要求はルームメイトが主人公に対して発する様々な注文です。
部屋に○○を置いてくれ、といった大人し目なものから、
消費アイテムを大量に求める困ったものまで様々です。
最初のチュートリアル終了後、
ルームシェアリングに立候補するキャラは以下の4人。
- マンプク(♀)
- ののちゃん(♀)
- シェフ(♂)
- はかせ(♂)
この内、マンプクだけがやたらと問題があるような気がして仕方ありません。
他の三人は、
- ののちゃん→料理、掃除、収入が平均的、要求:安いものを多く
- シェフ→料理:高い、掃除:低い、収入:低い、要求:安いものを多く
- はかせ→料理:低い、掃除:低い、収入:高い、安いものをたまに
と、いかにも序盤キャラなのに対し、
- マンプク→料理、掃除、収入が平均的、要求:高いものを多く
と、いきなりハードル高め。
序盤の主人公のバイトは最高で時給900円。
一日丸々働くと、10時間働けるので、9,000円の収入。
にもかかわらずこの娘さんは、イベント時に
- 830円のカツ丼×4(計3,320円)
- 2860円の寿司×4(計11,440円)
を要求してくるという無法っぷり。
しかも、カツ丼はイベント以外でも、常時要求が入ります。
この娘を見る限り、欧米などのルームシェアリングで、
金銭トラブルが後を絶たないというのも、納得できてしまいます……。
序盤を三回ほどプレイし直し、各キャラの特徴をつかんだので、
中盤以降へそろそろ突入しようかな、と思いつつ本日は終了です。
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