クラッシュ!クラッシュ!クラッシュ!
クラッシュ!THEいただきライダー
2ステージ目がクリアできません。
ライバルのバイクを奪え!ってミッションなんですが、
いや、もう、勘弁してください、と土下座したくなりました。
ライバルに追いつくためベタインを走ると、
壁の微妙な出っ張りに引っかかってクラッシュ。
大外走っても出っ張りでクラッシュ。
コースを走れば対向車でクラッシュ。
ならばと対向車線を走らないようにすれば、
左折して来るトレーラーにぶつかってクラッシュ。
もう「クラッシュ」が別の何かに見えて仕方ありません。
でも自車線の車に追突したときだけはスピードダウン。
ここもクラッシュでいいんじゃねえの?
なんて思っちゃいけないんだ。
これはちゃんと車線を守って走る紳士へ、
スタッフからの贈り物なんだ。
決して
「前方向に吹き飛ぶクラッシュシーンを作るのがめんどくさかったのかな?」
なんて邪推しちゃいけないんだ。
どんなクラッシュでもライダーの体は後ろに飛ばされる、
慣性の法則を無視したクラッシュシーンも
「大きなものに当たったら、はじかれるに決まってるだろぅ?なぁ、ボブ」
とアメリカンに肩をすくめておかないと、やってられないんだ。
なぁ、そうだろ?ボブ?
なんて自分に言い聞かせながらクラッシュしています。
壁や対向車への追突も、
スピードが出ていればクラッシュですが、
出ていなければポヨンとはじき返されるアバウトさ加減です。
さすがに「何かに触れたらクラッシュ」ではやばいと感じたのでしょうか?
でもそのポヨンとはじき返す不思議な壁のおかげで、
バイクの挙動が真っ直ぐに保てません。
左の壁にぶつかって右に流される車体。
ハンドルは左に入れますが全然効かず、
右の壁にぶつかってポヨン。
はじかれて左に流される&今まで入れてた左へのハンドルのおかげで、
車体は急に左へ。
あわててハンドルを右に切るも間に合わず、
左に壁にぶつかってポヨン。
そんなグネグネ走行をしているうちに、
加速が付いて壁にクラッシュ。
CLAAAAAAAAAAAAAAAAAASH!!
なんてアメリカンな効果文字が頭の中に浮かびます。
そんなアメリカンなクラッシュとクラッシュとクラッシュを乗り越えて、
やっとライバル車に追いついても、
攻撃が当たりません。
追いつくってことはつまり、
自分は相手よりも早いってことで、
即ち相手を追い抜いてしまうってことです。
しかも最初の車体のせいか、
ハンドルは思うように曲がりません。
そんな中、高速移動をしつつ、
一瞬で過ぎ去る相手の車体に自分を寄せ、
範囲の狭い攻撃を当てるなんて器用な真似、
ダメ人間には不可能です。
路上に落ちてる武器を拾うと、
攻撃範囲も広くなるみたいですが、
クラッシュすると手放してしまうので、
ダメ人間にはないも同然です。
懸命に短い腕を振り回しますが、
相手にはかすりもしません。
もちろん攻撃に気を取られるとクラッシュです。
同時に二つのことができない無能なダメ人間は、
ゲームでも生き残れない、またその価値も無い、
ということでしょうか?
もうかれこれ3時間近くやってますが、
全然クリアが見えてきません。
なんか左親指にマメというか、
水脹れというかができて痛いし、
なぜか心もすごく痛いので、
本日は何の成果も無いまま終了です。
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